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付いていくだけでいいのか? 伊東往復&ヤビツ未遂

2011年02月06日 23:29

土曜日は伊東まで往復。
BさんとSeedさんのパワーによりアベ30km/h超えを達成(^_^ ;)
特に復路の伊豆半島でのアップダウンでのペースが速く、上体を振って左右の軸に体重を乗せて
100rpmくらいのケイデンスでゴリゴリ漕いでいた。
案の定最期の平坦はキツくて、茅ヶ崎で離脱。まぁ、家だしねw

アンクリングの矯正を兼ねてちょっと足首を意識していたら、とたんに痛みが出てしまった。
特に現状問題ないし、アンクリングはペンディングにしよう。
162.40km
Ave 30.37km/h

日曜日、やはりというか。起きられず。
右足首も痛い。

土曜の練習で自分のスペックを超えると、日曜のダメージが大きくて結局練習効率が下がってるなぁ。
よろよろとメンバーが練習しているヤビツへと向かう。

ここでは股関節の抜きを意識してみる。
股関節を抜くともうグニャングニャンになって、大げさにやるとサドルがフニャフニャ動く。
でも、大腿骨にかけられていた枷が外れた感じになって凄く脚がFreeな感じ。

ヤビツは蓑毛のバス停までダンシングで登って、メンバーとすれ違った所で終了。なんというヘタレ。。
蓑毛の坂はダンシングだと17km/hくらいかな~。

帰り道、元気が出てきたので前を引いているとgonさんから、上体を振り過ぎとの指摘。
上体を振る動作を取り入れるのはもっと出力域が高いときで、今の強度から使ってると頭打ちになっちゃうとのこと。
ふむふむ。そこで、股関節を抜きつつ頭が振れすぎないようにして走っていると新たな感覚が掴めた。
いわゆる”肩甲骨から下が脚だと思って使え”というやつだ。
前から知識としてはしっていたけど、どうも自分は上体を振って左右の軸に体重を乗せていくことと勘違いしていたようだ。股関節と肩甲骨周りが抜けているとペダリングに合わせて、文字どおり肩甲骨から下が連動して
まとめてペダリングに動員される。

こうなると、もうお尻だハムストだとか関係ない。この体幹の力だけでかなりパワーが出る。
まさか、コレが体幹で踏むってやつなのか。。。??

97.02km


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