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院生の休日 ダンシング篇

2011年01月10日 19:26

この三連休は、家で修論の手直しや英語の課題をちまちまとやりつつ、毎日自転車に乗っていた。
修論提出前の院生がこれで良いのか。。w? 

このブログを読んでる人の中に、私の修論の状況を心配している層があるみたいなので、
一応言っておくと、序論 理論 実験 の項は書き終わって、61ページまでいってます。
あとは 結果と考察 だけなので、まぁ大丈夫だと思います。
流石に来週、再来週の土日はガリガリ書いてると思いますが(–_– ; )

土曜 モード朝練で松輪を5周 137.3km
楽すぎず、キツすぎずの丁度いいペースでノンストップ50km走れたので良い練習になった。
周回後
[ステム交換前]

この夜。芯ー芯420mmのハンドルと130mmのステムが届き、装着が夜中までかかった。
オマケに、後輪がサイドカットしていたようで、ハンドル替えてたらいきなりバースト(oдo)
夜中の2時にバースト音。。。

日曜 予想道理起きられず、諸々作業を終えてから湘南平に出発。5本登った。52.44km
新しいハンドル幅は、まるで最初からそうであったかのようにバッチリ。スっとなじみました。
ステムも10mm伸ばして、ついに自然なポジションになりました。

結局。骨盤は立ってる状態と寝てる状態を状況に合わせて使い分けるて、
それぞれの状態で背骨が自然にスッと伸びてる状態が良いんじゃないかと思ってます。
変に背骨を丸めようとか思わない方がいい。

なんとなくパチリ
[ステム交換後

月曜 昼過ぎから時間ができたので210minほど走った。 湘南国際を5本 71.44km
いつまでも登っていたいくらいだったが、暗くなってきたので5本で帰宅。
後半3本は全てダンシングで登った。

夕日に染まる海岸線を駆け抜けて帰宅。
サンセット
[良いとこに住んでるなぁと実感]

さて、話は変わってダンシングのお話し。
松輪の周回でも、湘南平でも湘南国際でもダンシングを意識して走ってました。
基本的にシッティングで走り続けていた私。
坂でダンシングすると直ぐに太ももの前が張っちゃって、シッティングのままの方がマシという状態でした。
こういう人。多いんじゃないかな?
でも、モードのokanya師匠などは延々とダンシングを続けて走ってたりします。うーん。

twitterでダンシングできないんだよね~。という事を呟いてたら。
このブログを紹介してくれた人がいました
コンタドールのダンシングは自分も変わってるな~と思っていました。
スコスコダンシングとか呼んでる人もいるみたいですねw 
確かにスコスコと楽々な感じが見てるだけで伝わってきます。

これをヒントに今週末は重点的にダンシングを練習してました。
で、松輪の最終周あたりで何となく判ってきて、湘南平と湘南国際で効果と現状を分析してました。

自分の中でもまだまだ未完成なので、現段階で確実だと思われる事についてのみ書きます。
もとのブログを読んだ人じゃなきゃ意味判んないと思います。

・イメージは竹馬。竹馬に乗って坂を上ってるイメージ。斜度によって変わりますが。クランクの角度で
一番力がかかると直感で感じる場所に竹馬の足をズコっ、ズコっと、リズミカルに刺して登って行くイメージ。

・肩の端と端を結んだラインの直線性を維持したまま、そのラインが水平面から見て揺れる。
肩から上げようとして肩の先がピョコっとすると直線を維持できない。肩で上げるわけではない。
肩はリラックス。でも、普通のダンシングのように肩のラインを水平に保とうとするとできない。

・腰もペダリングに合わせて少し左右に揺れる。

・斜度がキツめの場所では手の引きつけと押しが必要。狐の手(中指と薬指をブラケットの下側に引っ掛ける)
を使うと腕だけで引くという事にならない。狐の手は、古武術の本を立ち読みしててヒントをもらったw
ある程度の力で押し引きすることで、体が斜度(&自転車のBB)に対して丁度いい位置に自然と移動する。

・失敗してると、足の太ももの前が痛くなって一気に駄目になる。
上手くいってると、お尻の後ろ側とか背筋とかに若干疲労を感じるが、ペースで登ってれば基本どこも疲れない。
今の自分でも(速くないけど)湘南国際くらいならずっとダンシングでいける(5~6分)。
まぁ、足がキツく感じたら出来てないってことで。

・筋肉への負荷は少ないが、心拍は上がる。自分のように軽量系なクライマー志望は心肺機能鍛えないとね!

・ブログの著者も書いているように、ケイデンスが90rpmを超えてくるとやりにくくなってくる。
シッティングで登っていて、足が回らなくなってくるような斜度の坂や、ストップ&ゴーの初期加速
など、低ケイデンスで高いトルクが必要な場面で特に有効と思われる。
あと、緩めの坂で一気に加速したい時も良かった。

自分も練習始めたばかりなので、また続報があったら書きます。
フォームが決まって、コレはイイ!と感じた瞬間は本当に楽に力強く登れてる感覚になります(^_–)
完全に自分のものにできれば、かなり坂で有効ではないかぁ!? 

そんなわけで、暫く自分のテーマは以下の3つ

1)背骨がスッと自然に伸びたフォームを保つ。
2)ペダリング時にお尻の横側の筋肉も動員する(特に登りのシッティングの巻き上げ足)
また、上体の体重をペダリングに乗せる意識。
3)コンタダンシング(なんばダンシング?)

基本のフォームと、シッティング、ダンシングそれぞれ1個ずつです。
さーて。面倒な修士論文はスコスコとおわ。。。る?かなw




コメント

  1. たかたかた | URL | pOeDjh1g

    湘南国際村の坂

    はじめまして、、、たかたかたと申します。
    ヒラコさんの近所に住んでる者で、たまに日曜の朝錬
    (モードじゃないです。)に参加したりしてます。

    本日、偶然にこのBLOGを発見しました。
    実は、私も今日の昼過ぎ16時頃、国際村をちんたら登ってたんですよ。海側から登ってる最中、
    後方から爽やかに、そしてあっさりボクのGIANTを追い抜いて行ったダンシングCAAD9と、
    toyheartさんの愛車が似ていたので「オヤぁ!?」と
    思った次第です。

    後塵を拝しながら「ああ、なんてリズミカルで軽いテンポのダンシングなんだろー。」と感心してました。真似できませんけどね…onz.

    もしかしたらまたヒラコか、三浦半島のどっかで
    お会いすることがあるかもしれませんね。

    その時は、お声掛けさせてくださいまし。。。
    では! たかたかた

  2. toyheart | URL | ob.XdpKk

    おお!

    これは奇遇ですね!
    黒字に白の模様が入ったカステリジャージの方ですね? 覚えております。
    なんどか下ってる時にもすれ違いましたね~。

    ヒラコには毎週行ってるので、お会いするかもしれませんね。
    そのときはどうぞよろしくお願いします。

    コンタダンシング、筋力とかの問題ではないのでぜひトライしてみてください♪(v^_^) v

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