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房総半島は平坦強風注意!? 158.21km

2010年12月11日 23:10

今日はモードの房総練。

房総というと、某インパラ達の影響か平坦強風千切り愛という印象ですが
今回のコースは内陸のアップダウン+平坦路なのでほとんど風の影響を受けませんでした。
むしろ、ヒラコサイクルからの往復がしんどかった(^_^ ;)

相変わらずルートはどこを走っているのかよくわからないw
次はiphoneのルートログアプリを起動しておこう!

練習内容はLSD走が基本。
止まらず、タレずに延々と走り続ける。
これが結構じわじわと良い練習になります。

今日学んだ事まとめ。

自分は体幹の力が足りていない。
体幹を使う。というのは速い人がよく使う表現ですが、正直よくわからんw
okanyaさんに色々聞きつつ、自分が理解(勘違いかもしれないが。。)した範囲で自分の為にまとめてみます。
走り書きなんで分かりにくくてすいません。

体幹の一つの役割は、ペダリングの際に左右のバランスを取ると共に体重をペダリングに利用する事にあり。
ペダルを回す時に生じる反力を逃がさずに脚力+体重をペダルに掛ける事が重要だが、体幹の力が反力に対して
十分でないと力が逃げてしまう(脇腹の背中側あたりに逃げる?)。要するに、柔らかいフレーム(体幹)よりは硬いフレーム(体幹)の方が力がダイレクトに伝わるという事。ただし、手はハンドルにちゃんと固定しておく(手で引っ張るわけではない。ただのクランプ)。イメージとしては、ペダリングの際に少し腹回り全体の腹筋にテンションをかける感じ。特に腹直筋は曲げて縮こめずに、伸ばし気味の方がいいと思う。多分。

体幹が使えている時は加速する際にも手や足に負担をかけずにスーっと加速できるという。
これは恐らく、上記の役割でパワーのロスが無い事に加えて腸腰筋が使えているかどうかが重要だろう。
多分、腸腰筋の強さ+腹回り,背中の筋肉の強さが体幹の強さという事だと思う。

で、どうやって鍛えるか。一つはいつもより1~2段重めのギアを使ってみる事。一回転当たりのニュートン値が大きくなるので体幹にかかる負荷も大きくなる。あと、ついつい自分の快適な回転数で出力を出そうとしてしまうが、同じ出力を色々な回転数で出せることが大事との事。高回転でも低回転でも同じ出力をめざそう!

以上。ちなみに、この内容は明日にでも間違ってる事が判明するかもしれませんwww

Dist:158.21km
Odd: 8134.2km
Time: 6:21'11
Training effect: 3.3
AveHR 63%
Below 4:35
Zone1 53min
Zone2 72min
Zone3 19min
Above 14min
Energy: 2740kcal


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