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凍結の朝~松輪10周~寄生獣になれ!! 182.47km

2011年02月13日 22:29

今朝。5時にむくりと起きて外を見ると、街灯に照らされたアスファルトが鈍く光っていた。
凍結w

ちょっと様子をみて出発。
シャリシャリ 
 シャリシャリ
コエェっすw ロードのスリックタイヤじゃあグリップなんてしませんわ。

そろりそろりと走ってたので遅れてしまったが、メンバーが待っていてくれた。申し訳ない。。

取り合えず松輪! ということで、凍ってなさそうな海岸沿いを進んで三浦へ。
LSDで走っている最中に、溜まっていた疑問をokanya師匠にぶつける。

ふぅむ。
自分の思っていたことは大きく間違ってはいないようだったけれど、
ベースBaseとは何か認識を新たにした。
キーワードは脱力・不随意・体を割る・内部抵抗を減らすなど。
ロードの速い人は、胸まで脚で寄生獣状態なのね。。

結局10周することになり、9周目のBさんアタックに付いていくもペースが作れず後退。
左のコンタクトレンズがぽろりと墜ちて、大きくペースダウン。

後続のSeedさんのご友人+Fくんと一緒に追走する。
キツい登りの箇所でハンガーノックのFくんが後退。結局単独でBさんを追走。
2番手でゴール。。。。。。

っ単独走のペース作りが下手過ぎる!!!! 
ペースを上げて疲れての繰り返しでセルフインターバルになっちゃってる(-_- ;)
出力感みたいなのをちゃんと持って走ることが重要だな。PTあればわかりやすいけど。

走るたびに、筋力・心肺機能ともに向上しているのを感じるけど、走りの技術はpoorとしか言いようが無い。
勾配に合わせたギア選択。ダンシングの使いどころ。コーナリング。
いろんな所で「今のは無駄足つかってる。。」というのを感じた。
もっと、丁寧に走らないといけない。周回コースでプロフィールは頭に入っているわけだから。。

あ、肩甲骨から下で力を加えていく感覚はやはり有効と思われる。
10周走ってもお尻にはまだ余力があったし、回転・トルクどちらも向上したと思う。
あとは、もっと。。

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TTポジションに見る。体幹を使ったペダリング。

2011年02月09日 01:43

なんというか。。
自分は体幹を使ったペダリングというものを勘違いしていたようです。

何回か前のライディング考察にも書きましたが、
上体をペダリングに合わせて振って、体重をペダルに乗せることが体幹を使う事だと。。
これも、まぁ間違っているわけではないと思います。
山を走ってるプロ選手なんかはやはり上体を左右に振っていますしね。

まぁ、いろいろ書いてもしょうがないのでこの動画をば。


スイスの平和が生んだ、時計とミルクチョコレートに続く超特急。
なんか、先日のツアー・オブ・カタールでは追い風にのって平地で81km/h出しちゃったとか。。

閑話休題。
動画を見れば、もうわかりますね。体幹を使う=左右に体重を乗せる ではないことが。
そもそも、DHバー握ってたら上体振れんしw
肩甲骨から下の体幹の動きとペダリングが連動してますね。
うん。そういうことだったのだ! たぶん(^_^ ;)

付いていくだけでいいのか? 伊東往復&ヤビツ未遂

2011年02月06日 23:29

土曜日は伊東まで往復。
BさんとSeedさんのパワーによりアベ30km/h超えを達成(^_^ ;)
特に復路の伊豆半島でのアップダウンでのペースが速く、上体を振って左右の軸に体重を乗せて
100rpmくらいのケイデンスでゴリゴリ漕いでいた。
案の定最期の平坦はキツくて、茅ヶ崎で離脱。まぁ、家だしねw

アンクリングの矯正を兼ねてちょっと足首を意識していたら、とたんに痛みが出てしまった。
特に現状問題ないし、アンクリングはペンディングにしよう。
162.40km
Ave 30.37km/h

日曜日、やはりというか。起きられず。
右足首も痛い。

土曜の練習で自分のスペックを超えると、日曜のダメージが大きくて結局練習効率が下がってるなぁ。
よろよろとメンバーが練習しているヤビツへと向かう。

ここでは股関節の抜きを意識してみる。
股関節を抜くともうグニャングニャンになって、大げさにやるとサドルがフニャフニャ動く。
でも、大腿骨にかけられていた枷が外れた感じになって凄く脚がFreeな感じ。

ヤビツは蓑毛のバス停までダンシングで登って、メンバーとすれ違った所で終了。なんというヘタレ。。
蓑毛の坂はダンシングだと17km/hくらいかな~。

帰り道、元気が出てきたので前を引いているとgonさんから、上体を振り過ぎとの指摘。
上体を振る動作を取り入れるのはもっと出力域が高いときで、今の強度から使ってると頭打ちになっちゃうとのこと。
ふむふむ。そこで、股関節を抜きつつ頭が振れすぎないようにして走っていると新たな感覚が掴めた。
いわゆる”肩甲骨から下が脚だと思って使え”というやつだ。
前から知識としてはしっていたけど、どうも自分は上体を振って左右の軸に体重を乗せていくことと勘違いしていたようだ。股関節と肩甲骨周りが抜けているとペダリングに合わせて、文字どおり肩甲骨から下が連動して
まとめてペダリングに動員される。

こうなると、もうお尻だハムストだとか関係ない。この体幹の力だけでかなりパワーが出る。
まさか、コレが体幹で踏むってやつなのか。。。??

97.02km

湘南平アタック6本 松輪LSDオフ 51.02+136.56km

2011年02月01日 23:44

土曜日は、金曜日のダメージがデカ過ぎて起きられず。
湘南平6本登って終了。坂での出力変動に対応できるように色んなペースで登った。
無理なペースにしなければ、何本でも登れる気がした。(と、下ってくるといつも思うw)

日曜日はTwitterで以前から走ろう走ろうと思っていた人たちと松輪周回OFFを開催。
思いっきりmodeの練習と同じですなw

M本さん、A木さん、Dさんに私を加えた4名でスタート。

A木さんのOrca、コンポが105でも凄く軽い。この軽さはアドバンテージになるよなぁ。
そういえば、modeのジャージは海を泳ぐOrcaをイメージしていたのではΣ(゚д゚lll)でも買えねーw
Orca
[いいね!]

松輪は緩く風が吹いている程度。
Wind
[いい天気だ]

とりあえず、3周はおしゃべりペースでLSD走行。
エンデューロなど以外でのノンストップ走行は初めてということで、皆さん気持ち良さそうでした(^-^)/
4周目はギアを重めにして高トルク練。自分は登り以外はアウタートップ付近でグリグリと。
下腹の腹圧を高めて、ペダルを押していく感じで。押している側の肘が下に下がる。

地味にペースが上がって、お尻が熱くなってくる。やはり高トルクはお尻。
みんなキツそうw

で、最終周回は自由。ペース早めで走っていると、トンネル前でA木さんがアタック!
引いてきたばかりだったので、ダッシュが効かず。差がつく。
M本さんと2人で追っかけて、一番キツい坂でペースを上げて追いすがる。
4周目で尻筋を痛めつけた影響で、ダンシングアタックがキツい。でも、A木さんの背中を捉えた。
その後、疲れが見えたA木さんと合流。私も疲れ見えまくりでしたがw

途中の微妙な坂でペースを上げて揺さぶりますが、長さが短過ぎて意味なし。
風車前のストレートでスプリント!
ダンシング! と思ったら脚がつりそうだったので、シッティングでモガく!抜いた!ゴール!
マジキツかった。。 だれだよLSD練て言ったの。。

やはり松輪はいいです。自分はこのアップダウン感が大好きです。
50kmノンストップということで、「気持ちよかったー!」と言ってもらい、ホストとしてもホッとしました。

帰りはゆうき食堂で全てを台無しに。。。

Orz
[ダイナー師丼]

今の時期の走りのテーマは
・積極的に尻筋を使い、鍛える。
・体重をペダルに乗せる。下腹(重心)からやるのが有効とわかった。
・ダンシングのテクニック向上。
これだけ。他にも課題があるのはわかっているが、これ以上は多分自分のスペック的に無理なので、
確実に、一つ一つ。



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