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伊豆半島一周 327.4km act2

2009年09月29日 03:51

左手に朝日を見ながら海岸沿いを疾走する。
朝日を浴びて
[遮るものなし]

この辺りも相変わらずアップダウンのある道で、地味に体力を使います。
妙に高いところを走るんだよなぁ。俺は前に進みたいだけなのに。
リアスって誰?
[これは序章に過ぎなかった。。]

やたらと隋道の多いエリアを越えて行きます。
隋道=トンネル
[くりぬきましたって感じやね]

ようやく下田に到着。思っていたよりのどかな所で、海には島が一杯。新鮮な光景だ~
島が多いなぁ
[下田 6:42 ここまで127km]

暫く休憩して、足をストレッチ。いてて~><
日帰りで下田まで走ってきたら、正直同じ道を戻りたいとは思わないだろうな~。

さて、なんと伊豆半島の西側には電車が走っていません。
これだけ広いエリアに渡って電車が無いって珍しいのでは?

自転車乗りにとっては、最後の切り札である輪行が使えないのである意味危険なエリアです。
そう。
「燃料は 片道だけ・・・!!!」←シャカリキ17巻より
前進あるのみ! アレ!Allez!

下田を越えた辺りから景色が変わって、畑と丘。見たいな風景が続きます。
あと、急に道が悪くなったのは財政的な問題かしら?
まぁ、当然アップダウンだらけですが(笑)

16号との分かれ道にあるファミリーマートは、地図上では伊豆最南端のコンビニ。
これから先はしばらく補給が出来なさそうだったので、買い込みました。
南端コンビニ
[日野 7:07]

ここは当然16号へ。
この辺りは伊豆最南端。
さらにメインの135号から外れているだけあって、秘境度合いが高かったです。

つぶれた食堂やガソリンスタンドがあったり、道に猪がいたりと。なかなかユニークでした。
海も綺麗で、自然も豊かだけど。。

坂がキツイ! 勾配9%とかが普通に続いてます。クゥ~ 
平らな道なんてありゃしない。
16号 壱
[撮った記憶がない]
16号 弐
[沖縄の海と張るくらい綺麗でした。でもこの高度。。]
16号 参
[なんだか、富士山南の469号線に似てるぞ]

16号を終えるといよいよ本格的な西伊豆へ!
マーガレットラインとやらを走ります。
ここが伊豆半島一周の鬼門だとは、あの頃の僕には知る由も無かった。

まぁ、走り出した瞬間に悟りましたが(笑)
Greenbridgeの戦い
[これからあそこまで行くわけだ。って全然前に進んでねぇ!!]
高い
[高いだけなら良い]

いと高き
[なぜ一々下るんだぁ(涙)]

なんかもう、普通の山岳コースですよ。さっきから登りがキロ単位で続いてるぞ。あははー
まだ全行程の半分くらいなので、足を使わないように10~13km/hくらいでへろへろのぼります。
休憩所でたまらずストップ。夕日ヶ丘休憩所だったのかな?
良い景色だ
[夕日ヶ丘休憩所 9:22]
にゃんだ?
[先客がいたようです。逃げないとは大したタマだ]

ここからは下り基調で、雲見に到着。やれやれ~
釣りしたい~
[きれいだ]

旅行会社の社長さんから、東伊豆は交通の便が悪いけど、宿の魚は最高だよ~。
と言われたのを思い出しました。ホントに海が綺麗で、魚がいそう。
釣りもまた始めようかな~
雲見橋
[雲見橋 9:40 175kmくらいかなぁ]

後半に差し掛かってますますペースは落ちる。
登りが10km/h前半しか出ないのが痛い~。でも無理ですから!
歴史ある町、松崎も疲れに任せてパス。

この辺りから、再び人が多目な地域に入ったようで、車がビュンビュン通る。
特に大きなトラックがトンネルで後ろから来ると、ケルベロスでも追ってきたかという音がして
ビビリます。
トンネルもやたらと多い(当然登り下りしかない)ので注意が要るエリアだ。

トンネルエリア(宇久須辺り)を越えると、ヘロヘロになった目に変人岬が!
いや、恋。故意です。
Lovers point
[カップルで伊豆半島一周したら伝説ものだが 195kmくらい]

だからといってここから下るわけも無く。
この辺りの登りは1km登ったら1km下る感じで、全然お得感が無いです。

12:00に土肥に到着。土肥の直前で久しぶりにまとまった平地を走った。2kmくらいだけどね

箱根で暗くなるのが怖かったので、あまり休まずに走ります。土肥もスル~。
と、今度は旅人岬が。
旅というか。。修行だ。旅なら三日はかけたい距離だ。
旅人よ
[Traveler's cape]

土肥から戸田にかけての17号線は西伊豆のクライマックスといっていいだろう。
登る。登る。九十九折の坂を。まるでプチ箱根旧道のようなヘアピンカーブです。

あれ、海岸沿いで九十九折? 走ってるウチに笑えてきました。
徹夜ということもあって、頭もあんまり正常ではなかったようで。
とりあえず休憩!
碧の丘
[自転車を立てかけて、座り込んじゃったよ。12:42 210kmくらい]
後ろの山の感じで高さがわかりますかね? 大体7キロは登り続けました。
下って下って戸田へ。
戸田港
[へだ、と読む 13:13 218km]

この写真も撮った記憶なし。土肥も戸田もどんな町だったか少しも思い出せないorz
やはり、旅ではないよ。でも、道のりはこの脚が覚えてる。ずっと。

戸田からは伊豆半島最後の登り! 終わったと思ってもう一回あるので要注意。
伊豆半島の左肩を越えると後は平坦! おめでとう!

海を挟んで沼津が見えるんだ。富士山は残念だった~。
沼津が・・
[13:57 結構余裕の時間かと思っていたが。。]

伊豆半島の付け根に向かって東進。淡島って面白いなぁ。
赤崎付近の小さな漁港で休憩。平地をアウターで踏み切れなくなってた(汗)
赤崎付近
[あ~。釣りもしたい~]

15:10頃沼津に到着。260kmくらいだったか。
コンビニで休憩しつつ作戦を考える。電車か、箱根か。
走っている途中も何度も考えたこの問。

ここで登らなくてどうする?ブログのオチに困るよ(笑)
イキマース!!

とはいえ。。既に難関の伊豆を260km走った体に、標高差849mは応えます。
時速8~10kmくらいで、あと12km、10km、5km、3kmとカウントしながら登りました。
国一号
[日が。。]

しかし、一号線で登るルートは箱根に登るルートの中でも味気ないルートNO.1ですね。
普通の道が延々伸びているだけで。。 下ったら面白そうですが。

同じような道を延々のぼること16km。頭はボーっと、体はグラグラしながらも無事登頂。
チマコッピ!
[手が震えてます 18:06 280km]
ヨッシャー
と叫んで、気合を入れました。完全に変な人ですな。

下りは旧道を選択。1号まで走るのは正直メンドイ。
真っ暗な旧道を時速20kmくらいでそろりそろりと下ります。

これが疲れる。肩が凝って仕方がない 
ときどき停まって体をほぐしながら下りました。頭がボーっとしてるから怖かったぁ。
いつもの倍以上かかって三枚橋へ。 無事でヨカッタ~
肩いて~
[三枚橋 19:13 ここまで292km]

この頃にはお尻がすれて、痛くてサドルに座ってられ無かったので、ダンシング縛りで帰宅。
恐ろしく時間をかけて21:30に帰宅しました。

ともかく、ノートラブルでよかった。
これで、湘南の自転車乗りとしてまた階段を登った。気がする。
しかし、実力以上のコースだったことは確か。

もっと脚を作ってから再チャレンジ! は当分しませんて(笑) 
夜中に走るリスクは大きいですしね~。

300km越えのロングライドに必要な装備などについても勉強になったし、良い経験でした。
後に続く伊豆半島一周チャレンジャーのためにも、また後日装備について書きます。

でも、一番大事なのは、良い脚と折れてもまたつながる心です。

心はみんな一度は折れますって
ちなみに僕は複雑骨折。

Dist:327.4km Ave:19.3km Calorie:6325kcal Time:16:58'21 Total time:21:30
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伊豆半島一周 327.4km act1

2009年09月27日 19:26

伊豆半島一周
いつかは行きたいと思っていたが、ついに行ってきました。

装備編はまた後日やります~。

金曜日に研究室から帰宅し、0:00に出発。
こういう時は昼に寝るのが普通だが、そういうわけにも行かず。眠い!!
出発
[行ってきます]

夜間走行が5時間以上ある上に、熱海以降は走ったことがなかったのでライトは超重要。
今回はCATEYEの新製品HL-EL530と、自転車乗りの間で話題沸騰の(?)FENIXの
LD20 Premiumを装備していきました。
ライト
[EL530。。でかいぞ]

300km越えは初だったので、なるべく体力を使わないように平地でも30km/h以下で走りました。
小田原
[小田原 1:27 遅!]

いつもは車がビュンビュンぶっ飛ばしている真鶴道路も、夜間はだいぶ交通量が少なくて
助かりました# しかし、暗いな~。
真鶴道路
[車のライトで遠くの道を確認]

真っ暗なので特に見るべきものも無く熱海に到着。観光地ですが、流石に人はであるいて
なかったね。
熱海
[熱海 ここまで55km 2:29]

ここから先は未踏の地。とりあえずは伊東を目指して走ります。
海沿いをぐいぐい走れて、道もいいので快適快適# 
今度は明るい時にも走ってみたいものです。

伊東に到着して小休止。なぜか足が張っているのは既に一日過ごした後だからか?
伊東
[伊東 ここまで72km 3:22]

このあと、伊豆高原へ突入。心霊スポットだと家族に聞かされていたのでビビリマス。
暗い。外灯は当然無くて、周りは森
これは怖い。たまに通る車のライトにかなりすくわれました。心理的にも、走行の安全の面でも。

救いだったのは、ライトが照らしているところをジッと見ていないと走行できなかったこと。
他の怖そうなものがいそうなエリアを見なくてすみますから(笑)

途中で、誘導車を3~4台引き連れた大きなダンプが何回か通り過ぎていきました。
なんだろ、あれ?
伊豆高原の恐怖
[反対車線でよかった]

恐怖エリアを抜けたところでコンビニ休憩。夜は想像以上に寒かったのでコーヒー牛乳で
温まりました。もう完全に夏は終わったなぁ
伊豆高原の安息
[ほっとした 4:07]

今日の日の出は5:30頃。
途中の旅の駅で休んでようかと思いましたが、電車を使いたくなかったのでスルー。
さらばサボテン。
Cuctus in FUTO
[111号と合流しているところですな]

走っていると次第に海側が明るくなってきます。延々と真っ暗な中を走っていたので、
この明るさは嬉しかった。
これまで生きてきて、これほど日の出を待ちわびたことがあっただろうか。
走りながら日の出を見たのはこれが初めてだったけど、やみつきになりそうだ

正直、富士山山頂の日の出よりも感動したよ。
太陽が人に与えている恵の大きさを感じた。
夜明けは近い

光芒が下から伸びてるとこなんて初めてみた。
あの階段は疲れてた天使が空に墜ちていくためにあるのかな。
再臨
[夜明け 片瀬付近 ここまで100km 5:14]

だいぶ明るくなった稲取温泉で休憩。朝食におにぎり2個食べました。
自分はハンガーノックが怖いので、空腹を感じるとすぐに食べてます。
今日も携帯食をバクバク食べているので、朝とか昼とかあんまり関係なかったような。
稲鳥温泉
朝食
[稲取温泉 5:30 温泉入りて~]

さ~て、目指すは下田。南、西伊豆に行きますか

・・・・世界選手権を見ていたので今日はここまでで(汗)
エバンス感動したよ#

伊豆半島一周を前に

2009年09月25日 21:31

 今夜0:00。
ついに伊豆半島一周のスタートです。
安全運転でいこう!

マザー牧場の実力は?

2009年09月25日 01:31

マザー牧場。

世知辛い世の中。
高速。
微細。
情報。
量。
軽。
間隔は紫の筆先を越え、情報は電子の速度を越え、より大量に、より軽く。

そんな時代に。

牧場
も~も~。
    も~も~。
       めぇーめぇー。
          も~も~。
              も~も~。
                 めぇーめぇー。
   

いやはや。

行ってきました。マザー牧場! その実力と存在価値を問う! ←大げさ

牧場はアクアラインを通って行けばかなりわかり易い場所にありました。
Argentum weekだったので道は渋滞していて、大変でした。

て。 
運転したのは僕じゃないんですがね


マザーには高校1年の時にも来た記憶があり、正直あまり良い印象ではありませんでした。
到着してみると、イメージしていたよりも随分いろんなものが小さく見えます。

あの頃と比べて体はそれほど大きくなってないんだが。。
随分と見え方が変わった気がする。 心が大きくなったんだな うん。

顔が真っ赤な鳥を発見。
ファイヤーアヒルーズ
[どぎつい]

飛べない豚は。ただの豚だ。
ぶ~
[ミニブタですが]

コブタレースも開催されていました。なんだか懐かしい~。
コブタレース
ドリーム焼豚

出走しているミニブタの名前がチャーシューとか豚骨とか、豚カツとかポークチョップとか
えげつない名前だったのには引いた。(嘘あり)
子供たちよ。
この業に気づく感性を見につけてくれたまえ。

レースは驚異的な盛り上がりを見せ、どっかの党の総裁選何するものかといった感じ。
実は賭けレース的な要素を含んでおり、見事に勝利。
でっかい豚のぬいぐるみをゲットしていました。

続いてシープショー。
世界中の羊の紹介をしてくれます。おっさんがかなりナイスガイ#。
シープショー
[メリノは知ってたよ]

こんなに種類がいることに驚いた。種族ごとに性格もわかれているようで、
ロムニー一族は怠け者が多いようです。
やる気めぇ~
[やる気ナシ。体が微妙に揺れ続ける羊たち]

牧羊犬も登場して、統率の取れた動きを見せていた。すげー
ショーは全体としてかなりクオリティが高く、十分に楽しめるものだった。

この後はトラクタに引かれて牧場内を案内してもらった。
トラクタ
[プッシャではない]

エミュー
[ダチョウではないエミューだ。美味しんぼのオーストラリア編に出てきてるぞ!]

アルパカ
[レーヨンではない。アルパカだ]

マザー牧場は完全に観光地というわけではなく、牧場としての機能もある程度有しているようだった。
随分印象が変わったのは何か革新があったのだろうか。
自分か、マザーに。

行ったことが無いなら、一見の価値は十分にあるだろう。
何度も行くような場所ではないが。その辺は好みか。
行くとなんだか脱力できるぞ!

帰りも渋滞に捕まったが、どうにか帰宅。
なんだか新鮮な一日だった。
めぇ~

転んでも。走り続ければいいじゃない。 ~三浦一周~

2009年09月22日 23:02

 転び人さんが、鎌倉に遊びに来ました。
自転車でやってきて、極楽寺付近のユースホテルに宿泊して
鎌倉を見て回るという羨ましい行程#

自分も各地のユースホテルを調べてみようかなぁ。

初日は湘南に生息するサイクリストの聖地。
三浦一周に案内しました

境川サイクリングロードで落ち合って、まずは極楽寺付近にあるという
ユースホテルへ。こんなところに有るなんて知らなかった~。

と。その途中で神の駐車技術が・・・
神の駐車
[サイドミラーです]

転び人さんはクロスバイクのエスケープR3から乗り換えて、クロモリロードになっていました。
新車!!
[渋い]

コッピの型落ちフレームを7万で購入して組んでもらったとのこと。超お買い得やね~。
しかし、クロモリカッコイイー! 数年後に買うとしたらカーボンか、クロモリか。。。

ユースホテルは一見普通の家みたいでした。
ユースホテル

とりあえずは逗子まで走って、横須賀に抜けて半島を時計回りします。
トンネルを越え。市街地を越えると、いつも僕らを待っているあの方に謁見できます。
スカレー
[旅の安全を祈って]

そういえば、転び人さんはノーマルクランクユーザーでした。勇者ですな。
やはり平地ではスピードを出しやすいようで、前を走ってもらうといつの間にか
間が開いちゃったりしてました。

俺もいつかはノーマルクランクで。。 箱根が余裕になったら変え時かな。

その後も順調に走って、三浦半島の東に位置する金田海岸に到着。
ここらでお昼にしました。

海に面した小さなレストランへ。自転車は海岸沿いの柵に結んで常時監視してました
海と愛車を臨んで

テラス席は海の正面で良い気持ち# 一人で走るとコンビニの補給食で済ませちゃうので、
こういうのも優雅でいいですな~。
テラスで

ピザとホットドックをガッツリ頂きました。
ホットドッグ
[のんびり]

この後はお店でのんびりし過ぎたせいか、ちょっと時間が無かったので急ぎ目に走りました。
半島の先端付近に待ち構える二つの坂も、ノーマルクランクで登りきり、後は細かい
アップダウンのみ。

・・CAAD9に乗り始めて以降、坂道が本当に楽になったな~。と感じます。
三浦の坂も始めはゼイゼイしたものですが、このときは大して疲れることなくスイスイ
いけました。

軽いというのもあるでしょうが、踏み込んだ時にスッスッと前に進む感じはBLUEには
無かったものです。流石にジロを制したフレームの末裔だけはあります。

---閑話休題‐‐‐
定番の剣崎灯台にもお参り。初めて見ると結構驚く人が多いですね~。
たたずむ一人と二台
[意外と良い構図]

近くに灯台のスペックが載っているのを良く見ると、光量45万カンデラ

最近使っているCATEYEの新型ライト EL530は1500カンデラ。FENIXはもっと明るいですが。。
灯台恐るべし。

連休中ということもあり、渋滞に悩まされましたが無事にゴール!
転び人さんは140km近く走ったようですね。

車が多すぎたのは残念でしたが、やはり三浦は色々な要素が組み合わさっていて
面白いです。箱根と並んで二大ホームコースですな。

鎌倉付近で転び人さんと分かれて帰路につきました。
なぜか調子が良くて、30キロ台後半で突っ走ってました。
ペダリングに開眼したかな?

学会より帰還

2009年09月18日 22:21

 無事に発表を3日間の学会から帰ってきました。
熊本は町の空間に余裕がある感じで、気持ちの良い場所でした。

初めて熊本ラーメンを食べましたが、結構いけました。
ラーメン

熊本城は思っていた以上に風格のある良いお城でした。

まぁ、僕らは石垣の曲線を何関数でフィットするか議論していたんですが。。

「あえて言おう、カスであると!!」

城参
[お城も入れればGauss関数かな]
城弐
[対称操作]
城壱
[いや。普通に良いお城でしたよ。]

お城の裏手にある公園も、広々としていて下手に木を植えすぎていない所が良かったです。
代々木公園なんかとは比較にならない気持ちよさでした。

あと。妙に猫がいて、どれも毛並みがよかったです。
猫
[眠いんだ]

 肝心の自転車ですが。。 まぁ、やはり自転車は歩道を爆走していて、車道を走っている人
何てほとんどいなかったです。評価はD

まだまだ、認識が変わらないところは多いですね~。

学会零日目

2009年09月15日 23:18

とりあえず、無事に熊本に到着。飛行機の中が学会関係者しかいなくてわろた。
熊本市内を歩いていても、そこら中に教授や学生らしき人がいて、「無機の~」とか「測定が~」など怪しげなワードを連発しています。
地元の人は、なんだか雰囲気がおかしいとか思ってたりして。
今日は熊本ラーメンを「こだいこ」食べました。初めて食べる味で美味しかったです。
明日は日記を書く力が残っているかな~(ΘoΘ;)

明日から

2009年09月14日 23:01

明日(9/15)から学会で熊本に行って来ます。
日曜日の発表練習で、先生にアレコレ^100注文を付けられたのを変更していたらこんな時間(23:00)になってしまった…。
まだなんも準備してないぞ!
それに、補足資料がまだ充分じゃないので、熊本でパワポを作製せねば
やれやれ
取りあえず、熊本市内におけるロードバイクの浸透具合を観察するか♯

大学帰りの電車の中、携帯から

2009年09月12日 21:44

学会が近いので、最近忙しくて自転車にまったく乗れていません。 自転車通学できたらなぁ…。
特にネタはないのですが、最近欲しいと思う物について。
①チェーンクリーナー
②自転車用7分丈パンツ&インナーパンツ
③時計(高度計やコンパスがついてるヤツ)
④iPodタッチ

忙しいと掃除と買い物がしたくなるんですよね~。

最後に。
屈折率の温度微分を熱光学係数といいいます。
熱光学迷彩と似ていて、なんか格好いいと思ってしまった貴方。
合掌。

ギア比の迷宮

2009年09月03日 00:46

今回はギア比について。

ロード乗りなら一度は悩むギア比。
自分の巡航速度、ケイデンスとギア比の関係を見てみると、効率的なシフトの
仕方や適切なギア比が見えてくるような気がします。

私のギアは、CAAD9に付いていたものから変更しておらず、
フロント(F)50,34
リア(R)12,13,14,15,16,17,19,21,24,27
のヘタレギア比となっています。

ケイデンス(毎分何回足を回すか)を90rpmとした時の時速は簡単に計算できて、
タイヤの周長を2096mmとすると以下の計算式で求められます。

時速(km/h)=90×60×2096×10^-6×(フロントのギア数/リアのギア数)

速度の出る順に並べてみると・・
50*12 47.16km/h
50*13 43.53
50*14 40.42
50*15 37.73
50*16 35.37
50*17 33.29

34*12 32.07
50*19 29.79
34*13 29.60
34*14 27.49

50*21 26.95
34*15 25.66
34*16 24.05

50*24 23.58
34*17 22.64
50*27 ・・・

34*19 ・・・
34*21 ・・・
34*24 ・・・
34*27 ・・・


数字の嫌いな人。ごめんなさい。
こうして見てみると、平坦の巡航速度30~35km/hで使うギアは
16,17,19くらいしかない事がわかります。37とかで巡航できませんから(汗)

そうなってくると、18が無いことが悔やまれます。
18だと時速31.44kmでとっても使いやすいだろうに・・・・

実際に平坦を走っているときは、ケイデンスが100程度で走ることも度々ありますが、
そうなってくると、19で33.09km/h, 21で29.94km/hも出ることとなり、使っても17まで
になってしまいます。

正直、普通の人が平坦で12、13を使うんだろうか?
ノーマルクランクでインナーが38とかであれば、13は使うかも知れないですが。

しかし、、、なぜ18が無いんだorz。
10段で18を入れようとすると、12,13,14,15,16,17,18,19,21,23のクロスレシオギアに
交換する必要があります。

もっとも軽いギアが34*27から34*23になるので、今のうちから34*24までしかないと思って
箱根を登るようにしたほうがいいような。。
くるくる回すのも重要ですが、意識的に重いギアを使って鍛えないといけませんね。

ギア比、ケイデンスと速度の関係はエクセルなどで簡単に計算できるので、
やってみると面白いですよ。

はまると出てこれないですが。



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