--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

熱海、箱根ライン 120km

2009年08月29日 22:30

 伊豆半島一周。それは夢であり壁である。
9月の中~下旬に挑戦しようかと思っていますが、今回はその前哨戦
として熱海、箱根ラインに初挑戦しました。

ルートは135号で熱海まで行き、11号、20号を通って箱根まで登り、小田原まで
下ってくるというものです。

いつもは134号を走りますが、今回はなんとなく1号線で行ってみます。
R1
[二段階右折]

1号線は絶えず走れていいのですが、やはり車が多くて危ない感じがしました。
ブーイングものの車も2台ほど。。

箱根に入る前に左折し、135号で熱海を目指します。
この道路は海が近くて気持ち良い! 車が多いのが難ですが。
まさにシーサイド
[海が近い]

でも、海が近いのはほんのひと時の幻想に過ぎません。
伊豆半島の道は上下左右にウネウネと伸びており、ポテンシャルエネルギーと
キネティックエネルギーを無駄に消耗します。。

こういうアップダウンの道をグイグイいけるようなサイクリストになりたいものです。
伊豆一周ではこれが200km近く続くわけですから、なんだか絶望的です

今日は朝から足が重かったのもあり、熱海に付いたときには少し疲れていました。
ここまで52km。伊豆一周330km。 う~む。
熱海到着
[みんな何かを信じたい?]

熱海のビーチはこじんまりとしていますが、結構にぎわっていました。
今日は花火らしく、早くもブルーシートが!
熱海ビーチ

熱海ボート
[ATAMI]

ここから11号線で登りに入ります。
海抜ゼロメートルから849mまで18kmの登坂!

11号へ
[左折]

海岸沿いから一段高いところまでは9%の急勾配。
熱海市民は相当脚力あるんでしょうね。

登坂を前に
[箱根の山は見えず]

頂上まで18kmあるので、箱根旧道などと比べても勾配はなだらかなのかな~

思ってた。

ペダル 重!!
気温  暑!!

普通に7~8%の勾配が延々続いています。このままじゃ1300mくらいまで登るぞ。
たまらずコンビニで補給(登坂前ラストの補給だった 危ない危ない)
Allez! コーラ!
[ミニストップをミノガスナ]

その後も延々急勾配で、ケイデンスは50、時速8kmというスーパースローでふらふら登りました。
7%でもずっと続くとかなり大変です。めちゃくちゃ暑かったし。

20号との合流地点でフラフラしながら休憩。
ここまで4km。あと14kmなり
グハー
[限界ー]

このままではヤバイなぁと思いつつ走り出すと、多少勾配が緩い!
5~6%かな?

多少元気を出して漕いでいると、どこかで見たカーブが。。
ヘアピン
[やはり箱根]

この次のヘアピンカーブは凶悪で、左カーブでインを走らないといけない上に
勾配が20%くらいありました。歴代最高のヘアピン。

暫く行くと、なんだか篭坂峠にそっくりな風景が。
熱海峠です!!
熱海峠
[海抜620mなり]

このとき初めて熱海峠の標高を知った。そして思った。

あれ、もう620m? ここまで8kmくらいだったから、後10kmで230m?
てことは平均勾配2%!!
楽勝!

そう。これが熱海‐箱根ラインのマジック。
最初の4kmがめちゃくちゃキツイ代わりに、最後の10kmはラクラク#

これを知ってるか知らないかでは、精神的にだいぶ違う。
もっと地図をよく見ておけばよかったorz

なにわともあれ、意気揚々と箱根峠を目指します。
有料のスカイラインと違ってあまり期待していなかったのですが、この道はかなりイイです!
空を這うもの
スカイライン
[どこまでも]

西伊豆スカイラインには及びませんが、景色も綺麗で車も少なく、道が整備されている。
こんないい道があったとは。
眼下の町並み
[三島か?]

勾配は非常に緩くて、ボロボロの足でもラクラクでした#
これは下ったら最高でしょう!
とても幸せな気分でこの10kmを走れました。来てよかった~。

そしてついに箱根峠!
箱根峠
[ただの交差点?]

ここから芦ノ湖を経由して小田原まで20km以上下りです#

どうでもいいことですが、厳しい登りを終えて、『よっしゃー!!』って気分で
下りに入る時にはなぜかいつも同じ言葉が脳裏をよぎります。

『もう、誰もお前を堕とせない』

なんでお前? てか、これから下界まで堕ちていくところだろ?
などと、自分で突っ込みを入れながら下りに入ってます(笑)
アホやね~。

芦ノ湖まで下って小休止。相変わらず良い湖です。
Lake ashi

ここまで来れるんだよ
[落ち着く]

1号線まで行く元気が無かったので、旧道で下ります。
相変わらず高難易度のダウンヒル。
路面状態が良くなったら随分違うと思うんだけどな~(涙)

一気に三枚橋まで下ってきました。
三枚橋
[一安心]

ただ箱根を登って下るだけでなく、だだ熱海に行って帰るだけでなく。
どちらの美味しい(キツイ)ところも味わえるこのコースはかなりGOOD!

今度は箱根から熱海に降りてみたいですね#

ただ、帰りの箱根‐辻堂間の30kmはいつ走ってもダレますね。
クールダウンにしては長いし。真面目に走るには足が。。

明日は選挙! 
教科書に年号が載る年になるのかな?

ブエルタ・ア・エスパーニャも始まるぞ!

Dist:120.64km Ave:21.2km/h Cal:2302kcal Tm:5:41'22 Odd:968.1+3369.2=4337.3km
スポンサーサイト

富士登山 装備編 ~自転車海苔のために

2009年08月22日 21:47

 富士山に登ろうという人のほとんどは、普段からアウトドアを楽しんで
いる人ではなく、イベント的に富士山を登ってみようという感じではないかと
思います。

そうなると、登山用の道具を新たに色々とそろえる必要があります。
雑誌などを見てみると、靴、バックパック、ウェアなどなど・・・
全部揃えるにはだいぶお金がかかります

それほど使用頻度が高くないものに、あまりお金をかけるのは。。。
という人も多いかと思います。

かくいう自分もその一派で、趣味にまわせるお金は自転車に使う場合が多いので
なるべく安く、可能なら自転車用のものと共有したい!

そんなわけで、今回の登山に使った装備の紹介をしようかと思います。
もう富士山はシーズンオフが近いですが、基本的な装備は他の山でも同じです。
ちなみに登山時の天気は(8/17・18)快晴。風もないベストコンディションでした。
出発は19:00で、徹夜で登って御来光を見て降りてきました。

装備


バックパック : モンベルのチャチャバッグ30ℓ  11800円
→必要にして十分な大きさ。ポケットが一杯あって使いやすいです。何より安い#
 もっと小さいものでも大丈夫でしょうが、下山時にパッキングがめんどくさくなっても、
 適当に入れられるくらい余裕があるのが良かったです。

ザックカバー : モンベル製 2000円
→チャチャバッグにはカバーが付いていないので。砂走りを行くなら必須です。

ポーチ : モンベル 150×150くらいの小さな奴 2000円くらいだったか。
→カラビナでリュックの方にぶら下げて、小銭や飴、補給食を入れておきました。
 これはかなり便利。他の形であっても、リュックを下ろさずにアクセス出来る場所を
 確保したほうが良い。 

ペットボトルホルダー : モンベル 1050円
→ザックの側面にボトルを入れる人が多いが、これはかなり取り難い。
 正面部分にどうにか持ってきたほうがよいが、これに関してはいまいち上手くいってない。
 ウエストベルトにつけていたが、足を大きく上げた時に邪魔だった。改善の余地あり。

ストック : LEKIのを先輩から借りた。10000円くらいらしい。 
→無くてもいいが、膝に不安がある人はあるとだいぶ楽になる。

シューズ : Columbia マルドガピーク 11500円
→ちゃんとした登山靴の中では最安の部類。しかもセールでさらに安かった#
 機能にはまったく問題がなく、足首をガードしてくれました。
 雨には遭遇したことが無いです。自社製品のOmni-Techで値段を下げていますが、
 水を思いっきりかけても特に問題なかったです。
 あ、砂走りを走りたいなら、ミッドカットではなくてハイカットが絶対いいです。
 ミッドカットの靴を履いていたメンバーの靴は砂だらけでしたが、この靴を履いていた
 2名(かぶってた)は一粒も砂が入りませんでした。優秀です。

靴下 : モンベル 1500円くらい。中くらいの厚さ。
→靴下は非常に重要なアイテム。可能であれば履かせてもらい、靴との相性がいいものを
 選ぼう。これが違うと靴の履き心地が決定的に変わってきます。普通のハイソックスでは
 話になりません。濡れたときの為に予備にスキー用のもっていきましたがつかいませんでした。

インナーウェア : パールイズミ 6000円くらいの冬用長袖インナー
→ここは自転車用品。汗をすぐに放出して、しかも発熱する。これはホントに優秀。
 冬の普段着としても採用を考えている。この手の良いインナーはお金をかけてもpayします。

インナーウェア2 : ナリーニ フランセーズデジュー チームジャージ 半そで プレゼントされた。
→愛用のウェア# 自転車に山にと活躍してます。五合目まではこれ一枚で行って、
 登り始める前に中に上述の長袖インナーを着てその上にこれを着ました。
 この組み合わせは強力で、3000m近くまではこの二枚で行けました。

フリース : ユニクロ もらい物
→3枚目はフリースが最高です。安い、軽い、かさばらない、暖かい。カンペキ。

ナイロンジャケット : 数年前に古着屋で購入した薄手のジャンパー。1000円くらいだったか。
→表面が化繊。内側も化繊の起毛で多少の風をストップしてくれる。
 フリースは暖かいが風に弱いので。。お金があるなら薄手のダウンもいいらしい。
 結局インナー2枚とフリースにこれを羽織って頂上まで登った。寒さはまったくなく、
 他のメンバーに比べても暖かかったようだ。

雨具 : Columbia Titanium 上下で10000円なり!!
→こだわると一番お金がかかるのがこれ。GORETEXだと上下で30000円くらいは普通。
 登山には必ずこの手の雨具が必要だとどこを見ても書いてある。
 確かに雨具は必要だ、でも、落ち着いて考えてみると普段本格的に山に登らない人が
 使う確立が一番低いのは 雨具では?
 どちらかというと、使いまわせるインナーのほうにお金をかけたほうが正解ではないかと思う。
 Columbiaの雨具はOmni-Techを使って値段を下げているが、
 機能的にはまったく不足を感じない。
 今回は頂上で御来光待ちをする際に使用したが、防寒には必須だと思う。
 お金を大きく削減するならここかな。見た目も悪くないし。

帽子 : assos サイクルキャップ 1500円
→自転車用キャップ。日焼けを気にするならハットがいいですが、節約節約。

防寒キャップ : ホグロフス フリースキャップ 値段は忘れたが4000円くらいか。
→数年前にスキー用として購入した愛用品。非常に長持ちしている。
 ニットのキャップと比べてかさばらず、毛羽立ちも無いのでフリースのキャップは好きです。
 途中から頭が寒くなるので必須です。

ネックウォーマー : 高校生の時にツアーでもらった。
→御来光待ちの時にあるとかなり助かる。マフラーでもいい。

パンツ(トラウザー) : 普通のカーゴパンツ。綿。重い。
→私服として着るにはぼろぼろになりすぎたカーゴパンツ。正直パンツまで登山用を買う余裕が
 無かった。上半身ほど大きな影響はないが、できれば登山用を買ったほうがいいと思う。
 綿だと汗を吸ってじっとりと張り付いてかなりストレス
 注意が要るのはベルト、ザックを腰で固定するさいにベルトがあると痛い。
 これはかなりウザイので、最悪でもベルトの要らないタイプを選びましょう。

タオル : Columbia おまけで付いてきた 何かしら首に巻いといたほうが良い。

ヘッドライト : モンベル ハイパーLEDヘッドランプ 2300円
→夜間登山なら必須。何人か手持ちの懐中電灯や無灯で登っている人がいたが、
 これは絶対やめたほうが良い。あまり使う機会が無いが、これくらいの値段のものを
 ちゃんと買ったほうがいい。これは良い買い物だったと思う。

軍手 : 家にあった。
→基本的にこれで十分。見た目を気にするなら専用品を。必須装備ではあります。

防寒手袋 :  ellese スキー用 親父のを譲り受けた。
→軍手だけだと3000m以降はキツイです。これも必須。
 自転車用はもったいなく感じたので。。

ファーストエイドセット : 家にあるもので何とか。
→保険証、バンドエイド、湿布、テープ等。あまり本格的なものは持っていかなかった。

携帯酸素 : 500円くらいか。
今回は誰も高山病にならなかったので無用の長物。
試しに使ってみた、が正直よくわからなかった。初めて登るなら保険みたいなものか。


他もろもろ・・・
トイレットペーパー
→必須。芯は抜いていきましょう。

ガムテープ
→一応。カードに適量巻いてもって行きましょう。ザックの破けなどに対応できます。


→2.5リットル。登りは夜だったのであまり飲まなかったが、下りは良く飲んだ。
 結局2リットル飲んだ。

補給食
→サイクリングと同じ気分で。Soyjoy 4本 カロリーメイト4本入り1箱。飴一杯(重要)
 m&mチョコ アミノバイタルゼリー。これで必要十分だったが、塩っぽいものがあると良かった。
 頂上ではうどんを食べた。暖かくて泣けた。飴はかなり重要なので一袋持っていく勢いで。

ウエットティッシュ
→何かと拭くときに。  

ビニール袋
→ゴミを入れたり。物を分類したりする時にスタッフバック代わりに。

ホッカイロ
→御来光待ちは


こんなところですか。疲れた。。

マスク
→砂走りの埃はかなり喉にきます。必須。

有ればよかったと思ったのは
・薄手のダウン 頂上での防寒では最高だろう。今年の冬に普段着用として買おう~。
・登山用パンツ これはやっぱりいる。
・アウドドアウォッチ あると楽しそう。自転車のときも使えるだろう。
・薄手のマット 御来光待ちで座っているとお尻から冷えてきます。今回は予備のタオルで代用。  

結局今回の装備で御来光を待っていて、死ぬほど寒くは無かったが、やはり薄手のダウンが
有れば。。。と思った。 一番冷えたのは足の指先で、貼るカイロを靴に入れて対応しましたが
なかなか暖かくならず、寒かったです。十分に暖かくなってから貼りましょう。

あと、カメラの電池が急激になくなります。これは温度の低下による電池の起電力の低下に
よるもので、本質的に電池の容量がなくなっているわけではありません。どうにかして暖めれば
電池も戻りますよ。
       
ウェア関係で言えることは、肌に近いものほど良い物を着たほうがいいということです。
インナーウェアや靴下の違いは快適さに直結します。良い雨具はカッコイイですが、
実際に着ている時間は短いですし~。

そんな感じで今日のところは。

富士山に登ろう

2009年08月20日 23:09

 先日、研究室のメンバー5人で富士山に登ってきました。
これから登りたい人の役にたつかわかりませんが、簡単に書いていこうと思います。

今回のルートは、行きも帰りも須走りルートを通りました。
一番メジャーな吉田ルートよりも人が少なく、御殿場ルートよりも登りやすいということで
研究室では毎回このルートを使用しているようです。

五合目までは御殿場駅からバスで行きます。
往復2000円なり。

このとき通るルートが、あの「富士あざみライン」。

壁。
止まったら走り出せない。

最高クラスの登坂として名高いあの道です。

いままで名前でしか知りませんでしたが、実際に見てみるとホントにヤバイ。。
まじで壁。
でも何人かサイクリストが下ってきたので、登れる人には登れるようです。
いつかはチャレンジしたいが。。

五合目は既に2000m近く。雲の上です。
雲上
[雲上]

天気が良くて富士山の山頂が良く見えます。
これからここへ
[ここへ]

出発は18:50で、徹夜登山をして御来光を見るプランです。
そのまま休まずに下るので、元気のある人向けでしょう~。

暗い写真ばかりなので登山中の写真はカット。
ペースとしては、15分歩いて5分休憩。
休みすぎかと思うかもしれませんが、歩いた感想としてはこれくらいがちょうど良いと思います。

のんびり登るのが高山病を防ぐ上で重要です#

以下はポイントごとの到着時間。

18:50 発
20:05 新6合目
21:02 本6合目
22:00 新7合目
23:00 本7合目
23:45 江戸屋
00:21 本8合目
02:33 頂上

9合目は計測してませんでした。こうして見ると妙に切りが良い時間だなぁ。

登っている最中は、頭上に満天の星、眼下には御殿場市や山中湖の町の光が見えて
とても綺麗でした。もう星を結ぶのがアホらしくなるくらいでした。

なかでも、一番綺麗だったのは下から登ってくる登山者の光。
ゆらゆら揺れていてなんとも幻想的です。
人光


服装などの装備に関してはまた次回に回します~。

登頂するのが早すぎたので、良い場所は取れましたが、待っている間は寒い。
特に足先が。。

でも一度は見る価値があると思います。
Dawn1

Dawn2

Dawn3

Dawn4
[日の出]

頂上にはかなりの人がいて、山小屋の人の売り声が飛び交っていました。
山小屋
[山小屋]
人々
[人々]

改めて後ろのほうに歩いてみると大きな火口が。でかい~。
火口
[Volcanic vent]

雲海も見事でした。雲が滝のようになっているところもあり、思っていたより立体的です。
雲海
[もくもく]

一通りみた後は、眠い頭を支えつつ下りに入ります。

・・・登りは正直楽だった。山中湖に行った時のほうがよほど疲れた。
しかし、やはり富士山は甘くは無かった。

下りに気をつけろ!!

須走りの下りは基本的に砂っぽい道を下っていきます。
傾斜も結構あるので、蛇行して歩くのが有効です。

極端なのが名物の砂走りです。
とんでもない斜度の坂が深い砂に覆われていて、岩がところどころにあります。

ここを砂を撒き散らしながら駆け下りるわけですが、これが疲れる。

全て砂ならいいのですが、岩が結構あるので駆け下りながらもそれらを瞬間的に
よける必要があります。とっさの判断と体の正しい制御が求められます。

ちなみに砂ぼこりがひどいので、ザックカバーとマスクは必須。
靴はハイカットに限ります。

失敗すると足を痛めるか、前転するかどちらか選べます#
砂走り
[砂だらけ]
傾斜!
[何%?]

このくだりで体力のほとんどを使い果たしましたが、スピードが凄かったのであっという間に
降りてきました。埃で喉が痛い~。

結局下りは2時間ちょっとしかかかっていません。登りの三倍以上のスピードです。

とにかく早く降りたい方、須走りをどうぞ。
ただし、足があまり強くないなら避けたほうがいいかもしれません。

おつかれ~
[疲れました]

今回は徹夜で登ったのでかなり眠くて疲れました。
登っている中で、登山において自転車海苔が有利な点が幾つかあったので
次回はそれについて。

自転車グッヅで登山に使いまわせるものとかも紹介したいとおもいます。

まったりポタ with コーラ

2009年08月16日 16:34

今日は暑い。
明日は富士山に再アタック。
というわけで筋肉痛にならない程度に走ってきます。

今日は気持ちの良い晴れで、夏の空って感じです。
湘南国際より
[空が高い]

お昼前に出発したので、なんだか常にハンガーノック気味。
暑かったので液体系燃料で補給しました。

RedBullって奴を初めて飲んだけど、やっぱり夏はコーラです#
長者ヶ崎にて
[コーラ色]

一般の人にとっては意外かもしれませんが、自転車乗りはよくコーラを飲みます。

ゲップがでたり、お腹が痛くなるのでは?
と思うかもしれませんが、上下運動の少ない自転車ではまずそんな事はありません。
骨が弱くなるなんてこともありません。少なくとも家でねっころがっているよりは大分ましでしょう。

コーラの利点として、
①カロリーが高く、液体なので吸収が速い(350mlで157.5kcal)
②暑い時に冷たい炭酸で頭がスッキリする。
などがあります。
まぁ、ファン太でもペプ氏でもいいんですが、ZEROカロリーものだけは避けましょう。

ツールドフランスでも選手がコーラを飲んでいるところをよく見かけます。
あれって実は凄い宣伝になってるのでは?
なんとなくコーラを選ぶのもそのシーンが頭にあるからかもしれません#
Coke!
[ああ、偉大なりコーク]

そういえば、134号線を江ノ島に向かってひた走っている最中に、凄いスピードのMTBに
抜かされた。なんと後輪がディスクホイール!乗ってる人もでかい(身長、ガタイ共に)

慌てて急加速して追いかけましたが、なかなか差が縮まらない。
メーターでは時速40kmを指している。なぜ追いつけない~

結局追いつけないうちにその人は駐車場に消えてしまいました。

ド派手なジャージ&バイク&ナイスガタイだったのでレースに出ている人なのかもしれません。
それとも普通のMTBライダーは舗装路の上では足を隠しているのだろうか。。

Dist:70.94km Cal:1275kcal


多摩川花火

2009年08月15日 23:37

 今年はまだどの花火大会にも行っていませんでしたが、初めて
多摩川花火に行くことになりました。

メジャーな場所の割には隅田川や横浜のように激混みにはならないとのことで、
場所取りも1時間半くらい前なら好きなところに陣取れます。


屋台も幾つかでています。味はもちろん屋台クオリティーですが~。
屋台の味だ~
[足りん]

今日は土曜日ということもあり、最終的には結構混んでいましたが、特にさえぎるものが
無いのでどこでも見える感じです。

花火を写真で撮ったら謎の海洋生物になってしまった・・・
くらげ1
くらげ2
くらげ3
[クラゲ達]

とりあえずムービー撮って見ました。これはなかなかイイ#
[高画質で再生]

多摩川花火

[広告] VPS

日本の夏ですな~。

CAAD9で夜遊び 

2009年08月12日 00:56

 富士登山は流れるわ静岡で大きな被害がでてるわ、地震は厄介だなぁ。
今朝は地震で飛び起きた時に町内放送で「おおじしん~ おおじしん~」
てたのに驚いた。緊急地震速報の効果かね。

でも おおじしん~ ていうからホントに身構えちゃったよ。

今日は結局研究室にも行かなかったので、憂さ晴らしにナイトラン!
よく考えたらCAAD9でナイトランしたことないなぁ。
まだ夜の味を知らないなんてかわいそう

てわけで漕ぎ始めると、なんだかクランクから異音が・・・
山中湖から帰ってくるときも変な音してたんだよな~。

またヒラコに持っていってみてもらうか~。完治しないと安心して伊豆半島一周に出発できん。

それでもまぁ普通に走れるのでとりあえずいつものコースをフラフラと。
ぱしゃり
[何か出そうな公園]

 今は前照灯が一つしかなくて、FENIX L2D premium を使っていて、これがとてつもなく
明るいのだが、フルパワーで2時間しか持たないので長時間の夜間走行は少し不安だ。

やはりCATEYE とかからでているやつを検討しようか。うむむ・・・

Dist:50.55km Ave:26.0km Cal:763kcal Time:1:56'42

地震かよ~

2009年08月11日 14:37

 今日は富士登山のはずでしたが、今朝の地震の影響で中止としました。
なんだかついてない~。

夏季セミナー 帰宅編

2009年08月11日 14:35

 無事に研修所に着くと、早速勉強会が始まります。
朝が早くてうとうとするかと思っていましたが、心拍数が高いので眠くはなかったです。

そうこうするうちに食事の時間。
食堂
[配膳します]

僕らが泊まっている部屋はこんな感じ。
室内
[結構きれいです]

なぜか五目並べと卓球が人気。
五目並べ
[意外とむずかしい]

すぐそこが湖で、なかなか綺麗でした。
全反射
空が近い
[日差しが横からくるかんじ]

2日目の夕方には発表も一通り終わって、後は飲み会です!
やっぱりこれがないとね~。

てことで、ママチャリを借りて買出しです。
久しぶりに乗ったらバランスがとりにくくて大変でした。
買出し
[ジャンキー]

飲み会でテンションがあがってしまった人↓
マリオ
[マリオジャンプ!]

夜は線香花火をやってみたり。
花火

夜中に湖畔を散歩していると、富士山に光の列が見えました。
どうやら登山者のヘッドライトみたいです。

さながら天へ登る光の葬列といった感じでしたが。
光葬ってこんなのか?

流れ星もみれたりと、楽しい幕引きとなりました。

最終日

あとは帰宅するのみ。

行きは苦労したけど、ここは標高980m!

このポテンシャルエネルギーはでかい。
箱根一つ分登らなくていい計算です。

みんなと別れて出発。篭坂峠までの2kmを登ります。

流石に足がフレッシュなのであっという間に到着。
篭坂峠
[峠=pass]

ここから御殿場まで18kmくらいひたすら下りです。
楽チン楽チン。

御殿場からは乙女峠へ向けて6kmばかし登ります。
御殿場を臨む
[ようやく撮れた。富士山の向こうから来たよ]

結局上りは8kmだけ# 行きは32kmくらい登ったからな~

なんなく乙女峠をクリアし、あとは箱根をダウンヒル!
箱根~
[ジェットコースター]

う~ん。やっぱりCAAD9の下り性能はかなり高い。
コーナリングで外加重した時のスパッとした感じはかなり気持ち良い。
戦闘機のインテークってイメージ。

技術的にはまだまだですけどね~。

下り終わって、あとは自宅まで35kmの平坦走行。

これがきつかった。

お尻が痛い! 

今までロードに乗っていて、お尻が痛くなることってあんまり無かったですが
リュックの6.8kg分が効いているようです

あ~、ダンシングしかできねー。

でもリュックのせいでダンシングしにくい。。

決して太るまいと心に誓うのであった。

最後が遅かったですが、結局4時間で到着。行きの2/3でした。

Dist:82.68km Ave:23.4km/h Cal:1335kcal Time: 3:32'01

明日は富士山

2009年08月10日 21:10

明日は夕方から富士山を登る予定です。
一通り装備も整えた事だし、あとは明日を待つのみ#
でも、なんか天気が怪しいんだよな~(ΘoΘ;)
一応登る時間帯は雨じゃないみたいだけど、今降っている雨の影響が気になる。
慎重な判断が必要だろう。

夏季セミナー道中記 ~君、背負いすぎることなかれ~

2009年08月10日 00:15

研究室の夏季セミナーに行ってきました。

夏季セミナーでは、各学生が学問の一分野についてよく調べ、
その内容を一時間くらいかけて発表しています。

ただ、13人も発表するのでなかなか大変です

毎年、開催場所は変わっていて、去年は草津、今年は山中湖でした。

山中湖。

まともに行くなら、東京まで北上してそこから西進、河口湖から移動して
くるわけですが・・・

茅ケ崎市民としてはどう考えても北西に直接行ったほうが効率いいわけで。

こんなルート↓

大きな地図で見る

箱根と篭坂峠を越えないといけないですが、距離は80km程度と驚くほど
近い! 

 研究室のメンバーにも自転車の可能性を実証する良い機会なので(笑)
教授にお願いして許可してもらいました。

荷物は富士登山用に買ったばかりのmont-bellのチャチャバッグ30㍑に
入れていきました。出来れば自転車用としても使いたいので~。

しかし、ケチって自転車専用バックパックを買わなかったことがこんな結果を
招くとは。。。

とりあえずバックパックを背負って走ってみると、なんだか違和感はあるけど
まぁなんとか。

Departure
[早朝の海岸線]

134号をひた走って箱根へ。この段階でかなり走りにくいことがわかってきた(汗)

荷物がかつて無く重い(6.8kg)+登山用だから背中が曲がることを想定していない
てことでかなりヤバイ気配が漂いつつも箱根を登り始めます。
エンドレスクライム1
[エンドレスクライム1]

箱根湯元の辺りから見ても山頂は霧がかかっていてなんにも見えません。
登っていっても一向に晴れる気配がなく、どんどん霧が近づいてきます。

霧と雲に区別などない

仙石原を超えた辺りで早くも足は売り切れ状態
通常では考えられない消耗具合です。

バックパックの影響でダンシングがあまり使えないのと、
単純に重量が増えた影響でしょうか。。

体重が重いと登りがきついのがよくわかります。

仙石原以降は行ったことがなく、すぐに下るだろうと思っていると
乙女峠なる坂道がだらだらと続いていて、体力が奪われます。
この辺りではほとんど霧の中を走っている感じで、常に小雨が降っていました。

きつい~
[たまらず休憩します]

背中の荷物を呪いつつよろよろ登っているとトンネルが。
走っていると、途中から少しづつ下っている#

ようやく乙女峠を越えました。乙女侮るべからず。
そんなことは身をもって知っているはずだったが。。(笑)

トンネルを越えると、一気に霧が晴れて富士山と御殿場の町並みが!!
このときはかなりテンション上がりました#

トンネルを抜けると・・
[この瞬間のために登っている]

そこから6kmくらい下ると御殿場市内へ。御殿場って結構標高があるみたいです。

ここから山中湖までは20kmくらいのはず。
でも、ずっと登りっぱなしだということは知っている

でも、既に足は売り切れ。60kmでこんなになったのは初めてだ・・・
以下は足が売り切れた状態での地獄のヒルクライム。
エンドレスクライム2
[エンドレスクライム2]

あさってから登る須走口が。
エンドレスクライム3
[エンドレスクライム3]
エンドレスクライム4
[エンドレスクライム4]
エンドレスクライム5
[エンドレスクライム5]
エンドレスクライム6
[エンドレスクライム6]
エンドレスクライム7
[エンドレスクライム7]
そして、ようやくゴールが。
エンドレスエイト
[エンドレスエイト]

相変わらず何にも無い篭坂峠をpassして(洒落ではない)
山中湖まで2kmの下り。ようやく到着#
時間にも間に合った~。

湖畔にて
[ばったり]

とりあえず宿泊場所を確認。
外観
[流石は築40年・・・]

お昼は頑張ったご褒美にうな丼です
うな~
[ウマー]

やれやれ、セミナーが始まる前から限界だよ~。
今回の教訓。
①荷物は限界まで減らそう
・・・特にズボンは軽い短パンか軽い素材のもので。
   洗濯機が使えるかどうかを事前に確認すれば服やタオルの数をかなり減らせる。
   今回の総重量6.8kgは自分にとってはかなり負担。
恐らく30㍑は限界サイズ。宿を連泊する場合でも、20~25リットルくらいで十分。

②基本的に登山用のバックパックはサイクリングに向かない。
・・・なかに金属の板が入っていて姿勢を正そうとしてくるのでフィットしない。
   サイクリング用のは大体樹脂製かな。
   やっぱりドイターですかね~。

セミナーの中身と帰りは次の時に書きます。流れ星やら卓球やら花火やら五目並べやら。。

Dist:92.30km Ave:16.7km Cal:2477kcal Time:5:31'49

ようやく終わりが見えて来た#

2009年08月05日 21:57

1249477022-090805_130555.JPG
英語プレゼン終了しました# 残念ながら表彰はされなかったけど、So so. って感じですかね。
やっぱり質疑応答は難しい(>_<)

発表後に夏期セミナーの資料もつくり終わった。
あとは…明日中にレポートを二つ書けば、後はセミナー行って富士山登るだけだ!
見えた!\(◎o◎)/!



明日は

2009年08月04日 23:52

明日はついに英語のプレゼンです。

一日目の今日を聞いた限りだと、半数が留学生でかなり英語のスキルが高い。
いわゆるペラペラレベルですな('◇')ゞ
終わりに開かれた懇親会では外国人の友達が何人かできた、みんなユニークで面白い#

やはり日本人も積極的に海外に目を向けるべきですね#

日系ブラジル人とインドネシア人にツールドフランスの話をしたけど、
ほとんど知らないみたいだった。

やっぱりアジアのロードレースはまだまだですね~。

携帯から

2009年08月02日 23:16

初めて携帯から書いてみます。
暇な時間が使えて良いかもしれません。

今朝は朝練に行こうと準備をしていて、準備万端、自転車を外に出した瞬間に雨が降ってきましたorz…

雨の日は基本的に走らないもので。。

こうなったら23、24時からでも1時間くらい走るようにしようかなぁ。どうせ寝るのはいつも2時くらいだし(>_<)

八月の目標は1000km走行なので(今決定)、がむしゃらやるしかありません!

My holiday

2009年08月01日 18:26

この記事はブロとものみ閲覧できます



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。