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寒い日は・・・

2008年09月30日 12:43

 昨日一昨日と帰りが遅くてブログが書けませんでした~。
日曜の世界選手権は良かったです。見た人いますかね?

急遽べッティーニのラストレースということになっていて驚きました。
ワンデーレースでのあの走りが見れなくなるのは残念ですね。。

バッランに優勝を譲った姿もしびれましたし、なにより最後のバッランの
アタックは燃えました#

来年もアルカンシェルから目が離せないですね。


 
 最近寒いですね~。このまま気温が下がるとも思えませんが、いままで
通り 半そでジャージ+レーパンでは寒そうです。

下はとりあえずいいとして、上から着るようの長袖ジャージか、アームカバー
でも買おうかと思っています。

アームカバーの方が携帯性が良くていいかなと思いますが、あれって暖かい
のでしょうかね? 読まれている方で、この時期にどうゆう恰好で走っているか
コメントを頂けると嬉しいです
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アウターで走ろうよ

2008年09月26日 22:41

 今日は少し早く帰ってくることができました。今週末はロードの世界選手権から
目が離せないですね#

 今日はギアについてなのですが、自分が乗っているpureflatはギアの構成が
フロント:46,36,26 リア:12,13,14,16,18,21,24,28となっています。マウンテン
バイクよりのギア構成ですな・・・。ちなみに数字は、自転車のギアに付いている
凸の数です。

フロントギア

テコの原理を考えればわかりやすいですが、フロントはギアの大きい方ほど、リアは
ギアが小さいほど踏んだ時に重く感じます。

 自分は回転数でスピードを上げるタイプだと考えていたので、普段はフロント36,
リア14~18で走っていました(貧脚なだけですが・・・)。

が、一般的なロードに付いているギアはフロントが52~50,39なので、このまま
まったりと漕いでいてはいつまでたってもロード海苔にはなれません
最近はコンパクトクランク(34とかがついてる)が流行っていますが、できれば通常の
クランクを使いたいので・・・

というわけで、明日からはなるべくアウターを踏んで走りに行こうと思います#

ダイエットのためには軽いギアを多く回した方が良いと言われていますが、
重いギアを多く回せればさらに効果が高まるはず!?

 早くレーサーパンツが似合う脚にないたいものです。。
にしても、風が強い。向かい風だとアウターはキツイかもな~(涙)

輪行袋 レビュー

2008年09月26日 01:16

 むむむ、またしても更新が深夜になってしまった・・・。
夏が終わると実験も切羽詰まってくるんですよね(涙)

 今日は前回の富士山一周で使われた二種類の輪行バックについて
使用した感想などを書きたいと思います。

二種の輪行袋

写真の右がT氏の「TIOGA コクーン」、左が私の「オーストリッチ L-100」です。
コクーンは前輪のみはずすタイプで、L-100は前後輪はずす一般的なタイプです。

輪行袋に求められる条件を適当に考えてみると・・・・

�収納、組み立ての速さ
�値段
�畳んだ時の携帯性
�耐久性
�収納時の持ち運び易さ
�電車内に置いた時のジャマ度

こんな所でしょうか。では順番に検証してみます~

�収納、組み立ての速さは圧倒的にコクーンが速いです。何せ前輪をはずしてフレームに
固定したら袋に入れて終わりですから(ペダルはホントははずした方が良いらしい)

対してL-100は前後輪をはずし、フレームをひっくり返して、エンド金具を付けて、ホイールのクイックシャフトをはずして、タイヤを固定してから袋に入れるので、その差は歴然です。

練習を積めば恐らくL-100でも10分くらいでできるのだろうが、自分のレベルでは20分くらい
かかりました(もたもたしすぎました・・・)。コクーンはあまり練習しなくても5分くらいで収納完了
です。恐るべし繭。

�値段はコクーンが3780円、L‐100が6143円+エンド金具1743円。本当はコクーンはフロント
金具を着けたほうが安心なのですが、T氏はタオルで保護していました。うーん・・・コクーン
安い。

�携帯性。これはL-100のほうが断然良いです。ボトルゲージに入るので、荷物を減らしたい
時は助かります。コクーンもそこまで大きくはないですが、ゲージには入らないです。
見た感じではコクーンのほうが一回り大きい感じでした。

�耐久性。L-100は軽い分やはり生地は薄いです。今回は特に穴が開くなどの事は起きなかった
ですが、しょっちゅう輪行される方だと穴が開くかも知れません。スプロケットの向きには注意。

コクーンはもう少し生地が厚い感じでしたが、ペダルをはずさないとそのうち横穴が開く気が・・・。
これに関しては使い込んでからまた報告します。

�収納時の持ちやすさはどちらも似たようなものですが、L-100は縦に長いので下にぶつからない
ように注意しながら歩く必要があります。コクーンは縦には余裕がありますが、回ったりするときに
注意が必要です。身長が低い人はコクーンのほうが良いかもしれません。

L-100はショルダーベルトがショボくて、肩に食い込みます。リュックの肩部に合わせて持ちましょう。
コクーンのベルトは太いのですが、どうもパーツ類がショボくて外れそうになっていました。T氏は
自分で上手いこと結んで改善していましたが。

�電車内での迷惑度。電車の中でコクーンは結構ジャマです。自立しないので壁に立てかけておく
必要もあります。輪行している人が自分だけで、電車が空いていれば何の問題もありませんが、
写真のようなポジションが取れないと結構厳しいです。L-100は二人席の横とかにも何とか置けます。


 それぞれ一朝一旦ありますが、個人的にはコクーンも買おうかな~と思っています。
何しろ楽なので、比較的近くで電車に余裕がありそうな時はコクーン。電車がどうなるか
判らなくて、万全を期したいならL-100という風に使い分けたいですね#

個人的には、前後輪はずして入れる事に技術的な楽しさを感じますが・・・。

富士山一周#

2008年09月25日 01:10

 一日遅れになってしまいましたが、昨日23日に富士山一周に行ってきました。
当日まで富士五湖周遊の予定だったのですが、参加者にキャンセルが出た事で
急遽予定を変更。富士山一周をすることになりました。



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 今回は御殿場駅から反時計回りに富士山をまわります。メンバーは同じ
大学のT氏ともう一人K氏が来る予定でしたが、K氏が体調不良のためダウン
T氏と二人で走ることになりました。二人とも輪行初心者のビギナーです。

 御殿場駅に着いたのが7:30頃で、8:00頃には出発しました。
まずは最初の関門、篭坂峠を越えるためにひたすら上り坂を登っていきます。

富士が見えればヤル気も出る。今から峠越え!
[T氏と富士]

勾配は比較的緩いですが、峠(標高1100m)まで16kmほどあるので体力を消耗します
これを見越して、体力のある前半に峠を越えられる反時計回りを選択しておいて良かったです#
箱根の時より余裕があったので、ひたすら引き足を意識してペダリングをしたりしてました。
時より、ど~ん という音がしたのは自衛隊の演習ですかね~

ようやく峠を越えると俄然ハイテンション!! 
山中湖までのダウンヒルは、坂が緩やかで車も少なく、比較的まっすぐなので本当に
気持ちよく下れました#

山中湖を右手に138号を進んでいくと、富士急ハイランドが! 絶対乗りたくない~。

富士急峠は越えられそうにない・・・



河口湖付近で昼食のために休憩。 ともやんさんからコメントで美味しい店を教えていただいて
いたのですが、この時点ではブログを見ておらず・・・。もったいない事をしました

 昼食で1時間ほど休憩して走りだすと、いきなり足が重くなっていて驚きました。
サイクリング中はあまり長時間休憩を取らないほうが良いというのはホントの話の
ようですね。

河口湖から“道の駅なるさわ”までは緩やかな登りで、そこを越えると噂に名高い
青木ヶ原樹海の中の道に入ります。車も少なく快適でしたがアップダウンを繰り返
しながら徐々に徐々に下ってゆくようなプロフィールのため、下りと見ればアウターで
ガシガシ加速!! 慣性力とダンシングを利用してそのまま登りを越える。というような
走り方をしないととっても疲れてしまうと思います。でもこの道はかなり走り応えが
有って楽しかったです##

原付がポツンと置いてあったのがきになるが・・・
[樹海道 気分はアタッカー]

樹海を越えると後はひたすら下りで、途中には急でグネグネ曲がっている大変な所もありました。
車も結構走っていて、曲がる時がにヒヤリとする事も有りました。やはり下りは十分減速をして
曲がらないと本当にあぶないですね・・・。 お守りに感謝


下りが終わって暫く走ると、少しそれたところに白糸の滝というのがありました、T氏の
勧めで向かってみるとなかなか立派な滝が見れました。虹もかかったりしていて良い感じ
でした。

まさに白糸


 白糸の滝を越えた辺りまでは、前半の登りの疲れもあまり感じておらず。
「これなら余裕だな~」と和やかに走っていました。



やはり、富士山一周はそう易しくはありませんでした

国道469号に入ってからはアップダウンの道が再び現れ、しかも今度は徐々に登って
いくプロフィール! アップダウンしながら登っていくのがこれほど辛いとは・・・
道はきれいで車も少ないのですが、景色が単調なのでますます疲れを感じます。

最後の難関
[T氏もかなり足にキテました]

ひたすらに坂道を登り続けること25km(大体)。 ついに登りの終着点“裾野市境”に到着##
思わず二人でガッツポーズ!! この登りは本当に厳しかったです。

それにしても、箱根を経験しておいて良かったな~とつくづく思いました。
箱根よりはましだ hakoneyoriha・・・ と考えるとなぜか登れる気がしてくるので(笑)

 そこからはゴールに向かって下るのみ# 途中で怪しげな“こどもの国”などに首を
傾げつつ下ってゆくと、そこには一面のススキ野原が・・・

ススキと富士
[富士が見切れてるorz]

富士山も一望できる野原で、時刻は夕方。夕日に照らされる富士山とススキの黄金色は
ペダルを踏む最後の後押しになりました。この野原は自衛隊の演習場で、キャタピラの
跡とかが道路にありました 

そして、とうとう御殿場駅に到着。時刻は18:00少し前。結局10時間もかかってしまいました~。

 それにしても、このコースは今まで走った中でも文句なしに最高のコースでした。
サイクリング楽しさのほとんど全てを含有しているのではないでしょうか。
サイクリストが一度は走ってみたいコースだというのも納得できます。

誰かと二人で長距離を走るというのも初めての経験でしたが、こういうコースでは
複数で走ることの楽しさを強く感じることができます。正直、一人で最後のアップダウンを
延々走るのはかなりキツイです。峠を登り切ったときに、一人でガッツポーズするのも
好きですが、誰かと気持ちを分かちあうのも良いものですね#

 今日も良く走ってくれたBLUEに感謝##

お疲れ~

走行距離:114.98km 平均時速:20.3km/h  最高時速:59.8km/h  総走行距離:1123.4km

輪行バック2種のレビューはまた明日書きます~。ではでは。

ナウ 輪行ing

2008年09月23日 07:07

御殿場線で、御殿場目指して輪行中です# 今日はほんとに良い天気です
二種の輪行袋

 

「シャカリキ」「スペイン」「富士」

2008年09月22日 22:53

 昨日の事ですが、一部で話題の「シャカリキ」を見てきました。
原作を読んだ時は興奮と感動で涙がでました。自転車乗りにとっては
まさしくバイブルと呼ぶべきこの作品の映画化とあれば、見に行かない
わけにはいきません。

とはいえ、あの作品を映画化するのは無謀では・・という思いは強かったです。

でも、 思った以上に良かったです!
色々と首を傾げたくなるところは有りましたが(バスを右から抜いてはいかんよ・・・)

レースシーンでは出演者たちが本気で自転車をこぐさまや、エキストラのレーサー達
の走りっぷりに本物のレースを見ているかのような興奮を感じることができました。
少なくとも見て損はないと思います#

個人的に注目してしまったのは、エキストラの中にアルカンシェル(世界選手権優勝者が
身にまとう虹のジャージ)をフル装備した人がいて、「ベッティーニがいる!?」とびっくりしました。
めちゃくちゃ目立ってたな~(笑)

 

 最近身の回りでスペインに関する出来事が一杯起きているので、スペイン料理を
食べに行きました。

スペイン人は魚介類の扱いが上手いですね# オリーブオイルを良く使っていますが
普通の油よりは胃にもたれなくて助かります。全体的に海老がプリプリしてて美味し
かったです。




 明日はいよいよ富士五湖周遊# 早朝から輪行で御殿場まで行って、そこから富士山
に沿って走って行きます。がんばるぞ~。

ガッツり レポートします# 

修理&追憶のカタログ

2008年09月20日 02:21

 今日は時間の関係でまとまった実験ができなかったので
データ解析を少しやって、後は実験器具の修理をやっていました。

スターラー(stirer:カクテルのステアとかと同じ語源)という溶液を
攪拌する装置の調子が悪かったので、分解して回路の通電状態
を調べてみたのですが、どうやら回転を制御する基盤の部品が
おかしくなってしまっているようでした。 半田で直すぐらいなら
できますが、基盤の細かい部品とかは全然わからないので無念の
敗走となりました



 今日は、八月の終わりに研究室で草津に合宿をしにいった時の
事を少し。

合宿といっても、着いたらいきなり部屋に引きこもって皆が調べてきた
事を発表する というような勉強合宿でしたので、あまり自由な時間は
ありませんでした。
(温泉には入りました。傷にしみます、目に入るとヤバイです。pHどのくらいなんだろうか・・・)

それでも帰る日の午前中は自由行動できたので、白根火山という活火山
に行ってきました。

標高2000mくらいあるうえに、そこらじゅうから火山ガス(H2Sかな?)がでて
いるので、バスの中でもかなり臭かったです。

道も曲がりくねっていて傾斜も距離もかなりあったので、これは自転車で登る
のキツイだろうな~(ガス出てる中で息を切らすのは体に悪そうだし)
と、そんなことを思いながらバスに揺られていると、前方の霧の中から人影が!!

まさか

と思いましたが、自転車で登ってきている男性がいるではないですか!!
しかもかなり高齢の方のようでした。

凄いなぁ、と感心しきりで山頂にたどり着くと、一面の霧でお目当ての
湖もほとんど見えませんでした(涙)

白根山 山頂

やれやれ~。と思いながらバス停付近までもどってくると、なんと
先ほどの自転車乗りの方が休憩しているではないですか!

これは話しかけねばと思い、色々とお話を伺うと、その人(もう60は超えてると思われる)
は“これまでに日本の全ての海岸を走った事がある” というとんでもない人でした

乗っていた自転車も20年前に買ったものらしく、いわゆるランドナーという
感じのレトロな自転車でした。もちろんダブルレバーで前照灯、泥除け付き。

今となってはほとんど手に入らない往年の日本の名車です。
つわもの

フレームに付いた傷すらも一つの調和の中にあるような気がします。
最新のバイクもいいですが、このクロモリはすばらしいですね。
20年も乗られるなんて、幸せな自転車です~。

自分もロードバイクを買う時は(もちろんBLUEにもずっとがんばってもらいますが)
クロモリの渋い奴に乗りたいですね#

COLNAGOのMaster X Light とか、DE ROSAの NEO PRIMATO(Kass)とか
GIOSのcompact proとか・・・ 夢だなぁ。

このときに見たような往年の日本の名車のカタログを載せたHPがある紹介します。
「追憶のカタログ展」 
追憶の~

レースとか

2008年09月17日 22:57

 まだ昨日の風邪を引きずって、なんだかセキがでますが
今日は研究室に行ってきました~。といってもデータの解析とプログラム
の書き換えをやっただけで、化学っぽい事は何にもやってませんが・・・。

 私は自転車に乗るのも好きですが、見るのも結構好きでTVでレース
とかをやってるとついつい見入ってしまいます。でも、一般の人で自転車の
レースを見たことがある人はかなり少ないんじゃないかと思います。

うちの研究室でも、野球の話はしょっちゅうでますがツールドフランスの話を
しているのなんて自分ひとりだけです。

この間耳に挟んだ話では世界の大体どこでも人気があるスポーツ「ワールドスポーツ」
と呼ばれているものが存在するらしく、ロードレースとサッカーがそれにあたるそうです。
意外な事に野球はワールドではないんですね。

個人的に野球は嫌いではないのですが、オリンピックの競技消滅などを考えても
意外と熱心な国は少ないようです。


 自転車のレースを季節ごとに非常~に大雑把に分けると


春先 :春のクラッシックレース
     パリ~ルーべ,,ミラノ~サンレモ,,ヘント~ウヴェルヘム etc..
    基本的に一日で決着がつく「ワンデーレース」と呼ばれるもので、町から町へ
    大体200kmくらい走ります。第80回目とか100回目というようなレースも結構
    あるような、非常に伝統あるレースです。通な人はクラッシックが始まると春を
    感じるとかなんとか・・・
    
5月 :ジロ・デ・イタリア
     3大レースの1つで、イタリア全土3400kmを3週間にわたって走るステージレース
    です。全部で21ステージあり、各ステージごとの優勝者とは別にレース全体を最短
    時間で走った選手に与えられる総合優勝があります。山が多い事が多い。
 
7月 :ツール・ド・フランス    
     ワールドカップ、オリンピックとならんでスポーツ3大イベントの1つ。自転車レース
    の最高峰であり、全ての選手の夢の舞台。ツールとは一周という意味で、フランス
    を3340kmに渡って走るステージレースです。最終日はパリのシャンゼリゼ大通りが
    ゴールとなっていて、選手たちが凱旋門に向かって走る姿はカッコイイの一言です。
    東京のど真ん中の道路を通行止めにしているようなもの、と考えるとフランス人にと
    ってのツールの意味というのを感じます。

シャンゼリゼ
[凱旋門が・・]

9月 :ブエルタ・ア・エスパーニャ
     3大レースのしめくくり。てか、いまやってます。23時からjsportsで。環境が許す人は
    ぜひ見てください~。


 9月の終わりには世界選手権もありますし、もちろん上に挙げた以外にも多くのレースが行われて
います。

 日本でも、ツールド北海道やツールド沖縄、Jツアーといった大きなレースも幾つかやっています。
一度生で見てみたいものです。またまた偏った話題になってしまいましたm(_ _)m

写真はサイクルスポーツ様からお借りしました。
http://www.cyclesports.jp/tourdefrance/

パッキング練習

2008年09月16日 21:22

 今日は、朝から喉は痛いわ体はだるいわで参りました。
やむを得ず大学は欠席し、家でデータ解析をしようと思っていたら
肝心のソフトが家のパソコンにインストールされておらずorz//
まだ入れてなかったのか~。。

 しばらく休んである程度体調が良くなったので、来週の富士4湖周遊
サイクリングに向けて輪行の練習をしてみた。

 使ったのはオーストリッチのL-100輪行袋。ボトルゲージに入って取り回しがよさそう
なのでこれにしました。

輪行袋
[輪行袋]

 自分は後輪をはめるのにも苦労するようなシロートさんなので、かなり苦労しました。
本を片手にホイールをフレームに固定して、ショルダーベルトをかけて・・・と30分以上
かかってしまいました。

パッキング中
[むむ。汚い部屋が・・・]

 ついでに後輪をはめる練習もしておきました。手が真っ黒になったので本番では軍手を
付けたほうがいいですかね~。
明日は研究するぞー#
 

はじめまして、今日がブログ始めです。 いきなりですが、芦ノ湖に行ってきました。 

2008年09月15日 21:04

 こんばんわ、toyheartです。ブログは初めてなので、わかんない事が多いですが
なるべく更新するという基本を守ってやっていきたいですね。

 早速ですが、昨日9月14日に箱根に行ってきました。
サイクリングを初めて5ヶ月くらい経つ私ですが、実はまだ一度に100km以上
走ったことがありませんでした。しかし、いろんな人のブログを読んでいると
一日100kmは当たり前という感じだったので、「よし、俺ももっと遠くに行こう」
と思い立ち、箱根に出発しました。

 海浜公園から134号線で海辺をひた走り、国道1号線を経由して小田原へ~

酒匂橋で小休止
[酒匂橋で休憩~]


 酒匂川まで来て、少し足が硬いかな~と思ったのでストレッチをしていると、
同じくストレッチをしていたおじいさん(若く見えたが)から話しかけられました。
話を聞いてみると、なんとその方は京都の宇治に在住しており、休みの度に
少しずつ歩き継いでここまでたどり着いたとの事。今日は茅ケ崎から歩いてきた
らしいです、20km以上東ですが(汗) いやはや凄い人がいるものですね。
こういう出会いもサイクリングのイイとこですな。

 小田原に到着して、城下町をちょっと進むとすぐに箱根に着きました。
ここまで40km思ったより近いし、足も余ってるw

箱根 定番~
[皆さんここで撮影するでしょうね]

 このまま引き返すと80kmしか走れないので、どうすっかと思って地図を見ると
芦ノ湖までがちょうど10kmくらい。行ってみるか~、と軽い気持ちで出発したのでした・・・・

 キツイ! キツイぞ~! 上り始めてからほとんど休憩できそうな傾斜がない(汗)
確かに地図には九十九折の急坂と書いてあったし、これを乗り越えてれば少しは
平らだろうと思ってヨタヨタ登っていると、目の前に信じられない看板が!!

七曲
[アレレー!?]

 イマカラナンデスカ? 今までの坂は・・・
 かなり嫌な予感を抱えながらも、どうにかこうにか4つほどヘアピンカーブを曲がった
あたりで左ひざがピキピキとorz

もともと右足ばかり使って大学まで過ごしてきたので、左足が弱いんですよ(涙)

 これは屈辱の押しか~。と思っていると、追い抜いていく車の中から子供たちが
がんばって~」と黄色い?声援を送ってくるではないですか。
せ、せめてあの子たちの視界に入っている間は~、、とどうにか5つ目のカーブを超えて・・・
 Give up 押しました、かなり押しましたとも!!

 結局カーブは11個(7じゃない・・・)あり、その後も延々と坂が続いていたので乗って、押してを
繰り返してどうにかこうにか進んでいきました。

 途中どれほど帰ろうと思ったか判りませんが、15:00まで… 50kmまで…とヨタヨタ坂を進んで
ゆき、ついに坂が途絶える時がきました。

 少し坂を下っていくと、そこには夢にまで見た芦ノ湖が!

芦ノ湖
[芦ノ湖とBLUE]

 結局12kmに渡ってひたすら登り続けでした。箱根をなめてた、ごめんなさい箱根m(_ _)m
たどり着いた時はホントに感動しました。これが遠出&ヒルクライムの魅力ですかね#

 しかし・・・今回の箱根で自分の足のなさを痛いほど思い知らされました。
これを機に、なるべく走る量を増やして、かつ余計な脂肪を筋肉に変えていかないと
いけませんね(汗)。

本日のResult:走行距離102.11km 総走行距離1008.4km



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