--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TTポジションに見る。体幹を使ったペダリング。

2011年02月09日 01:43

なんというか。。
自分は体幹を使ったペダリングというものを勘違いしていたようです。

何回か前のライディング考察にも書きましたが、
上体をペダリングに合わせて振って、体重をペダルに乗せることが体幹を使う事だと。。
これも、まぁ間違っているわけではないと思います。
山を走ってるプロ選手なんかはやはり上体を左右に振っていますしね。

まぁ、いろいろ書いてもしょうがないのでこの動画をば。


スイスの平和が生んだ、時計とミルクチョコレートに続く超特急。
なんか、先日のツアー・オブ・カタールでは追い風にのって平地で81km/h出しちゃったとか。。

閑話休題。
動画を見れば、もうわかりますね。体幹を使う=左右に体重を乗せる ではないことが。
そもそも、DHバー握ってたら上体振れんしw
肩甲骨から下の体幹の動きとペダリングが連動してますね。
うん。そういうことだったのだ! たぶん(^_^ ;)
スポンサーサイト

コンピュトレーナーでペダリング解析してきたよん♫ 47.63km

2011年01月17日 00:03

今日はコンピュトレーナーでペダリングの解析をしてもらってきました。
コンピュトレーナー?? と思った方はコチラをどうぞ。
今回コーチをして下さった、彦井さんが執筆しています。
縁があって。Hirako modeのメンバーのペダリング解析をお願いする事ができました。
1/30に鎌倉で講座があるみたいなので、興味のある方は申し込まれては?
定員6名ですが。。

コンピュトレーナーは、簡単にいうとローラー台の負荷装置の所にトルクセンサーが付いていて、ペダリング時のトルク分布を視覚化してくれる装置です。見た目は普通のローラー。

コンピュトレーナー
[ちょっと大きいくらいかな]

負荷装置に電源が付いていて、設定した勾配や目標出力の合わせて負荷が自動で変わります!!
負荷装置
[問答無用で変わるんだw]

で、モニターには平均出力、出力、速度、ケイデンスetc..のデータと、コースプロフィール。
仮想的な対戦相手?も設定できて、前にやったチームメイトを設定すると盛り上がりますw
モニター
[こんなんでます]

右上のカラフルな立て棒グラフがクランクに掛かっているトルクを15度刻みに分けたものです。
左端が上死点で、大体左の山が左足の踏み足のピーク。右の山が右足の踏み足ピークにあたります。
このグラフだと、135度位で最大トルクが出てますね。
紫色の真ん中の数字が高いほどムラのないペダリングになっているとか。
%が付いているのは左右のトルクバランスです。

コーチ曰く、トッププロの解析結果だと、このピーク位置が90度くらいに来るらしいです。
つまり、かなり早いタイミングで踏み始めてるということ。
ところがコレが難しい。自分も含めてほとんど全員が120度前後にトルクのピークがきてしまい、
意識的に踏み込んでも傾向を変えられないのです。かなり乗り込んでるメンバーでもです。
うーむ。これはなかなか衝撃的!

色々とコーチして頂きましたが、それはまぁ受けてみてのお楽しみという事で。

以下に自分用メモを。。。
今まで、大腿四頭筋は”疲れやすいけど瞬間的に大出力が出せる” だからなるべく使わずに
ダッシュする時などの為にタメておく。と思ってたが、どうもそうではないようだ。
大出力はお尻の筋肉を使う。その為にスプリントでは腰を入れる、つまり骨盤を前傾させる。
大腿四頭筋が疲れやすいのは、普段の生活で使えてなく鍛えられてないから。
むしろ普段の巡航などでは大腿四頭筋を積極的に使っていくべき。 ふーむ。
骨盤の前傾はお尻筋の発動スイッチ。大腿四頭筋は骨盤立てた方がいい。

実際に帰宅時に走ってみると、いままで意識してなかったですが、普段のダンシングでも腰を入れると
パワーが出ますね。あと、自分は基本的にずっとお尻の筋肉で走り続けてましたが、意識して大腿四頭筋も
使っていった方が良さそうですな。自分で今は何のペダリングをしているのか、状況に合わせて色々試して、有効なケースを見つけるのが大事なのかな~。

あと、ペダリングのトルクピークは確かに実走してみると120度くらいで一番力が掛かってました。
90度だとまだ脚が縮みすぎててパワーが出ない感じなんですよね~。サドル高が低いのかしら??
でも、モードのメンバーみんながそうだったという事は、一概にサドル高の問題じゃないのか??
コレも意識しながら試していくしかないですね~。

で、自分的にヤバいと思ったのがアンクリング。
してるっぽいな~とは自分でも思ってましたが、周りで見てたメンバーから指摘されて、
撮影した動画を見てみるとやっぱりしてるorz...
しかも、良くない事に90度になったところで踵が下がって力が逃げてる(>_<)
これは一番良くないアンクリングですな~。。

早急に矯正したいですが、なにから始めようか。
意識して踵を上げるのもあるし、最近、膝痛対策でサドルを下げてたのを上げてみるか。
明らかに力が逃げてるっぽいしなぁ。。。膝痛めたのもこのせいだろ。
むむ~。

まぁまぁ、難しいこと書きましたが、皆にペダリング見てもらうことなんて中々ないですし、
かなり勉強になりました。彦井さんは、ご自身もアイアンマンなナイスガイですよ!
雰囲気も和気あいあいとして、楽しかったです。
「ワット数おちてるよ~~!!」とか、みんな鬼かww
計測時は今までの自転車人生で一番追い込んだかもしれません。酸欠で頭クラクラしたもんw

自分のフォームをムービーで撮って貰えたのも良かったですね(カメラは自前)。
いかに体幹が弱くてブレてるか良くわかりました。・゜・(ノД`)・゜・。
出力も初めて測ったので興味深かったです。300W維持するのは大変だという事がよくわかりましたww


Distance 47.63km

院生の休日 ダンシング篇

2011年01月10日 19:26

この三連休は、家で修論の手直しや英語の課題をちまちまとやりつつ、毎日自転車に乗っていた。
修論提出前の院生がこれで良いのか。。w? 

このブログを読んでる人の中に、私の修論の状況を心配している層があるみたいなので、
一応言っておくと、序論 理論 実験 の項は書き終わって、61ページまでいってます。
あとは 結果と考察 だけなので、まぁ大丈夫だと思います。
流石に来週、再来週の土日はガリガリ書いてると思いますが(–_– ; )

土曜 モード朝練で松輪を5周 137.3km
楽すぎず、キツすぎずの丁度いいペースでノンストップ50km走れたので良い練習になった。
周回後
[ステム交換前]

この夜。芯ー芯420mmのハンドルと130mmのステムが届き、装着が夜中までかかった。
オマケに、後輪がサイドカットしていたようで、ハンドル替えてたらいきなりバースト(oдo)
夜中の2時にバースト音。。。

日曜 予想道理起きられず、諸々作業を終えてから湘南平に出発。5本登った。52.44km
新しいハンドル幅は、まるで最初からそうであったかのようにバッチリ。スっとなじみました。
ステムも10mm伸ばして、ついに自然なポジションになりました。

結局。骨盤は立ってる状態と寝てる状態を状況に合わせて使い分けるて、
それぞれの状態で背骨が自然にスッと伸びてる状態が良いんじゃないかと思ってます。
変に背骨を丸めようとか思わない方がいい。

なんとなくパチリ
[ステム交換後

月曜 昼過ぎから時間ができたので210minほど走った。 湘南国際を5本 71.44km
いつまでも登っていたいくらいだったが、暗くなってきたので5本で帰宅。
後半3本は全てダンシングで登った。

夕日に染まる海岸線を駆け抜けて帰宅。
サンセット
[良いとこに住んでるなぁと実感]

さて、話は変わってダンシングのお話し。
松輪の周回でも、湘南平でも湘南国際でもダンシングを意識して走ってました。
基本的にシッティングで走り続けていた私。
坂でダンシングすると直ぐに太ももの前が張っちゃって、シッティングのままの方がマシという状態でした。
こういう人。多いんじゃないかな?
でも、モードのokanya師匠などは延々とダンシングを続けて走ってたりします。うーん。

twitterでダンシングできないんだよね~。という事を呟いてたら。
このブログを紹介してくれた人がいました
コンタドールのダンシングは自分も変わってるな~と思っていました。
スコスコダンシングとか呼んでる人もいるみたいですねw 
確かにスコスコと楽々な感じが見てるだけで伝わってきます。

これをヒントに今週末は重点的にダンシングを練習してました。
で、松輪の最終周あたりで何となく判ってきて、湘南平と湘南国際で効果と現状を分析してました。

自分の中でもまだまだ未完成なので、現段階で確実だと思われる事についてのみ書きます。
もとのブログを読んだ人じゃなきゃ意味判んないと思います。

・イメージは竹馬。竹馬に乗って坂を上ってるイメージ。斜度によって変わりますが。クランクの角度で
一番力がかかると直感で感じる場所に竹馬の足をズコっ、ズコっと、リズミカルに刺して登って行くイメージ。

・肩の端と端を結んだラインの直線性を維持したまま、そのラインが水平面から見て揺れる。
肩から上げようとして肩の先がピョコっとすると直線を維持できない。肩で上げるわけではない。
肩はリラックス。でも、普通のダンシングのように肩のラインを水平に保とうとするとできない。

・腰もペダリングに合わせて少し左右に揺れる。

・斜度がキツめの場所では手の引きつけと押しが必要。狐の手(中指と薬指をブラケットの下側に引っ掛ける)
を使うと腕だけで引くという事にならない。狐の手は、古武術の本を立ち読みしててヒントをもらったw
ある程度の力で押し引きすることで、体が斜度(&自転車のBB)に対して丁度いい位置に自然と移動する。

・失敗してると、足の太ももの前が痛くなって一気に駄目になる。
上手くいってると、お尻の後ろ側とか背筋とかに若干疲労を感じるが、ペースで登ってれば基本どこも疲れない。
今の自分でも(速くないけど)湘南国際くらいならずっとダンシングでいける(5~6分)。
まぁ、足がキツく感じたら出来てないってことで。

・筋肉への負荷は少ないが、心拍は上がる。自分のように軽量系なクライマー志望は心肺機能鍛えないとね!

・ブログの著者も書いているように、ケイデンスが90rpmを超えてくるとやりにくくなってくる。
シッティングで登っていて、足が回らなくなってくるような斜度の坂や、ストップ&ゴーの初期加速
など、低ケイデンスで高いトルクが必要な場面で特に有効と思われる。
あと、緩めの坂で一気に加速したい時も良かった。

自分も練習始めたばかりなので、また続報があったら書きます。
フォームが決まって、コレはイイ!と感じた瞬間は本当に楽に力強く登れてる感覚になります(^_–)
完全に自分のものにできれば、かなり坂で有効ではないかぁ!? 

そんなわけで、暫く自分のテーマは以下の3つ

1)背骨がスッと自然に伸びたフォームを保つ。
2)ペダリング時にお尻の横側の筋肉も動員する(特に登りのシッティングの巻き上げ足)
また、上体の体重をペダリングに乗せる意識。
3)コンタダンシング(なんばダンシング?)

基本のフォームと、シッティング、ダンシングそれぞれ1個ずつです。
さーて。面倒な修士論文はスコスコとおわ。。。る?かなw


これがクリスマスの余波ってやつか... 湘南国際10本 105.07km

2010年12月26日 18:47

今朝。
朝5時に起床。
こたつにて朝ご飯mgmg。犬が膝の上で寝始める。
   ーーーーーー幕間ーーーーーーー
ハッ!(oдo) 7時。。。orz
寝坊、、すいません。全てクリスマスがいけないんです。。

トボトボと出発。今日は早めに帰りたかったので、反省と前回の確認を兼ねて湘南国際へ。
追い風の中、120rpm基本で回して走る。ズーっと維持しようと思うと以外と大変。
ケイデンスが上がった時は、腹筋にクッと力を入れてあげるとお尻が跳ねにくい感じだった。

湘南国際を登り始める。
体重を使って踏み込む事+前回掴んだ気がしたお尻の横(横後ろ)の筋肉を意識。
ん~。なんか違う。前回の感覚と違うなぁ。踏み込みはできてるけど、お尻の横を使えてる感じがしない。

おかしいなぁ。おかしいなぁと思いながら登ってた5本目くらいでようやく感覚が掴めた。
前回は意識するだけで使えていたけど、どこで使っているのかハッキリしていなかった。
今度は下手に意識したせいでおかしな事になっていたようだ。

感覚としては、足を巻き上げるときに尻横筋を使う。
これが使えると、ハムストリングスの負担が一気に減る。
踏み足は体重、巻き上げは尻横筋 という状態がリンクしている時は、あるペースまでは
足(尻から下)にほとんど負荷をかけずに走る事ができる。
平地でも常に巻き上げの起点を尻横に感じるとハムストが楽。

気づいた時点から一気に調子が上がって、ポジティブな気分で10本こなしました。
後半の方が楽だったww
上記したペダリングを使って、あるペース以上に上げなければまだまだ登れる感じ。
さみー
[でやぁ!]


しかし、一週間に20本も登ってしまったな(^_^ ;) アホか。

帰りは横風と砂つぶてに煽られて、、最悪。
これが寝坊の報いか~~~w

105.07km


モード朝練 湘南国際村10本!尻横筋を使いましょう! 104.26km

2010年12月23日 18:54

今日はモードの非公式朝練。
人来るかな~と思いつつ、朝焼けの中をひた走る。
集合時間が7:00だと睡眠時間が長くて助かるw

ヒラコの前に到着すると、okanyaさん、Y根さん、わんchanさん、Suzuryuさんが集合。ホッとしたw
ここでokanyaさんに動的ストレッチについて教えていただく。
動きの中の柔軟性。これはいままであまり考えた事のない領域かも!

まずは湘南国際村付近の激坂散歩道?をグリグリ登る。
前輪浮いたりしてビビりつつ。

左クリートのはまりが悪くて、斜面からの再スタートができない(>_<) 
クリート交換しよ。。

その後、okanyaさんとY根さんは帰宅。
suzuryuさんの発案により、残ったメンバーで湘南国際を10本やろうというという事に。
うわ~。絶対キツいわぁ。。と思いつつsuzuryuさんについて登り続ける。
基本的にペースで体重が乗ったペダリングをスムーズに行う事に意識を集中した。
途中でわんchanさんが離脱。

その後、色々と喋りながら登ってるうちに、ペダリングの話に。
ryuさんはお尻の横側の筋肉を意識してペダリングしており、いつもそこが筋肉痛になるとのこと。
ロード乗りなら分かると思いますが、お尻に力を入れた時にできる尻エクボの上側の筋肉ですね。

今までのペダリング+尻横筋を意識して登ってみると、登りが楽。
そして、意識した尻横筋が疲労しているのを感じた。今まで積極的に使ったことはなかったので新鮮!
ペダリングのどこに使われているかを意識するというより、ただ存在を意識しただけですが(^_^ ;)

なんというか、出力が一気に上がるわけではないのですが、体重を乗せたペダリングと組み合わせると
同じ速さでも楽に走れる感じでした。
そのお陰でラスト3本くらいが一番好調でしたw 

今まで眠っていた新たな動力。ここが鍛えられれば、更に楽に速く。。ふふふ。
ryuさんには感謝です! 

あと、ペダルに上手く体重を乗せる感覚については引き続き検討。
ケイデンス100rpmくらいまでだと、それなりにスムーズに体重移動とペダリングがリンクして
円運動の間つねにトルクがかかってる感覚が得られてはいる。
正解かは分からないが、体重移動をわざと利用しないで登ってみた時と比べると雲泥の差。一応効果あり。

ケイデンスが110~120くらいになってくると、どうも上手くない。
もっと無駄なく体を使わないと体重移動がペダリングにリンクしない。うーん。

Training effect 3.0
AveHR 68%
MaxHR 96%
Energy 2870kcal
Below 2:31
Zone1 47min
Zone2 1:03
Zone3 27min
Above 35min
Dist 104.26km
Odd 8560.2km
Tm 4:47'03



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。